# 日本ライフライン（7575） 連結業績予想の修正のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20230201597961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2023年3月期通期予想を見直し、売上高は436百万円下方修正、営業利益と経常利益はそれぞれ229百万円、221百万円上方修正しました。一方、仕入先の増資による持分希薄化で投資有価証券評価損を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,145百万円下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

一部商品の直近の販売動向により売上高は期初予想を若干下回る見込みとなった一方、売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制により営業利益・経常利益は上回る見込みとなりました。しかし、商品仕入先の事業計画見直しを伴う増資で当社持分が希薄化し、投資有価証券評価損1,190百万円を特別損失に計上したため、当期純利益を下方修正しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51527,"revised_forecast":51090,"change":-436,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10011,"revised_forecast":10241,"change":229,"change_rate":2.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10003,"revised_forecast":10224,"change":221,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7274,"revised_forecast":6128,"change":-1145,"change_rate":-15.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.06,"revised_forecast":78.45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 11 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":51469,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9973,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10005,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7484,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":93.13,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 一部商品における直近の販売動向により売上高は期初予想を若干下回る見込み。一方、売上総利益率の改善や販売費及び一般管理費の抑制により営業利益・経常利益は期初予想を上回る見込み。ただし、商品仕入先の事業計画の見直しを伴う増資による持分希薄化で、投資有価証券評価損1,190百万円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 1,190 百万円
- 配当予想の修正: 期末配当予想は1株当たり38円で変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 11 日に公表した 2023 年３月期の業績予想を下記のとおり修正いたしました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想」「2023 年３月期通期個別業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「増減額 (B-A) △436」「229」「221」「△1,145」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率 (%) △0.8 2.3 2.2 △15.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△0.8」、営業利益は「2.3」、経常利益は「2.2」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率 (%)」は「△15.8」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率 (%)」は「△0.8」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回発表予想 (B)」の当期純利益は「6,128」、「(ご参考)前期実績」は「7,484」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額 (B-A)」と「増減率 (%)」が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 1,190 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「しかしながら、当第３四半期連結会計期間に…投資有価証券評価損 1,190 百万円を特別損失として計上しました。以上のことから、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正しました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一部商品における直近の販売動向」「株式を保有している商品仕入先」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一部商品における直近の販売動向」「売上総利益率の改善」「販売費及び一般管理費の抑制」「事業計画の見直しを伴う増資により、当社の持分が希薄化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「投資有価証券評価損 1,190 百万円」で、他の要因について個別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部商品における直近の販売動向」「商品仕入先における…増資により、当社の持分が希薄化」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間に」「投資有価証券評価損 1,190 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「直近の販売動向」「特別損失として計上しました」とありますが、継続期間に関する記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益については期初予想を上回る見込み」「投資有価証券評価損 1,190 百万円を特別損失として計上」「当期純利益を下方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売動向、売上総利益率、販管費、仕入先の増資による持分希薄化および評価損について記載しています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の抑制により」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売動向、利益率、販管費、特別損失に関する記載があるものの、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月１日」、対象期間「2022 年４月 1 日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想 (A) (2022 年５月 11 日発表)」および「期初予想（2022 年５月 11 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想」「今回発表予想 (B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当予想については、2022 年５月 11 日に発表した 1 株当たり 38 円から変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初予想を若干下回ることを見込んでおります」「上回る見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって記載の予想数値と異なる場合があります。」」）
