# 日本ライフライン（7575） 胆膵内視鏡分野に関する事業開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20221012543071
種別: その他開示
開示日: 2022-10-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインが、胆膵内視鏡分野で胆道鏡や処置具など複数の自社製品の販売を開始し、この分野の事業を本格展開する。製品の販売開始は一部を除き2022年10月で、発売自体はJDDW2022終了後を予定している。

## 会社が挙げた理由

心臓血管領域で培った独自の高機能シャフト製造技術を生かして製品開発を進め、胆膵内視鏡分野の検査・治療に用いる製品を一連のラインナップとして提供できるため。会社は、医療機関にコスト面、検査・治療の効率化、精度向上のメリットを提供できると考えている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DRES スコープ（可変アングルモデル）、DRES スリムスコープ（フィックスモデル）、DRES コンソール、DRES CMOS カメラ（小型内視鏡）、DRES ERCP カニューラ、DRES 採石バスケット、DRES 生検鉗子、RIGEL 胆管拡張バルーン、REGULUS 胆管用チューブステント
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月（販売開始予定。DRES 採石バスケットは2023年3月期第4四半期、REGULUS 胆管用チューブステントは2022年8月）
- 適用分野: 消化器領域の胆膵内視鏡分野。胆管・膵管の検査・治療、ERCP
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（コスト面、検査・治療の効率化や精度向上のメリットを提供できると考えている）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 消化器領域の事業を拡大し、心臓血管領域に続く第2の事業の柱として成長を図るとしているが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: 市場規模は2020年度の国内胆膵内視鏡関連製品市場についての推計（調査機関名は記載なし）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年10月より…販売を開始します」「製品の発売は…2022年10月27日～30日以降を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年10月」「2023年３月期 第４四半期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「胆膵内視鏡分野に関する事業開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始します」「発売は…以降を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定しております」「提供できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内の胆膵内視鏡関連製品の市場規模は、2020年度で約290億円と推計」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2020年度で約290億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約290億円と推計され」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年度で約290億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「心臓血管領域に続く第２の事業の柱として成長を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「消化器領域の事業を拡大し…第２の事業の柱として成長を図ってまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「複数の自社製品の販売を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「消化器領域の胆膵内視鏡分野において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「胆膵内視鏡分野に関する事業開始」「今後、同分野における事業を本格的に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「複数の自社製品の販売を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日本ライフライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国内の胆膵内視鏡関連製品の市場規模」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の胆道鏡は…使い捨てのタイプが主流」「既存品より大きくした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「別紙「胆膵内視鏡の製品一覧」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号：7575 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の高機能シャフトの製造技術」「第２の事業の柱として成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発売は…以降を予定しております」「提供できると考えております」」）
