# 日本ライフライン（7575） パッチ型心電図レコーダの販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20221004540434
種別: その他開示
開示日: 2022-10-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインが、韓国ATsens製のパッチ型心電図レコーダ「AT-Patch」について日本国内での独占販売契約を締結し、保険適用を受けたうえで2022年10月から販売を始める。

## 会社が挙げた理由

従来のホルター心電図検査より患者の負担を軽減し、防水仕様や長期記録によって不整脈の発見精度向上に寄与するため。まずはアブレーション実施施設で普及を図り、その後、対象疾患や施設の拡大を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パッチ型心電図レコーダ「AT-Patch」、AT-note APP、AT-Reportソフトウェア
- 相手先: ATsens Co., Ltd.、IL GANG MEDICARE Co., Ltd.
- 相手先の概要: ATsens Co., Ltd.は2017年に韓国・ソウルに設立されたヘルスケアプラットフォーム企業。ILGANG MEDICARE Co., Ltd.は2014年設立で、インターベンショナルカーディオロジー、インターベンショナルラジオロジー、電気生理分野の医療機器の輸出入と国際取引コンサルティングを専門とする企業。
- 当社との関係: ATsens Co., Ltd.は製造元。日本ライフラインはIL GANG MEDICARE Co., Ltd.と日本国内における5年間の独占販売契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（日本国内における5年間の独占販売契約を締結）
- 提供開始日: 2022年10月（販売開始予定）
- 適用分野: 不整脈等の循環器疾患の精密検査、心房細動のアブレーション手術後のフォローアップ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国・ソウル（ATsens Co., Ltd.）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 最長7日間の長期データ記録が可能（通常のホルター心電図検査は24時間）
- 利用実績: 日本国内のホルター心電図検査は年間約160万回。AT-Patchは2022年7月にNHSサプライチェーンに採用。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省 NDBオープンデータ「特定健診の心電図」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月より販売を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「IL GANG MEDICARE Co., Ltd.と本商品に関して日本国内における5年間の独占販売契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月より販売を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「パッチ型心電図レコーダの販売開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年10月4日」「本年10月1日付で保険適用を受けましたので、10月より販売を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始します」「より高い精度で発見することが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ATsens Co., Ltd.」「IL GANG MEDICARE Co., Ltd.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ATsens Co., Ltd.（韓国）製パッチ型心電図レコーダ『AT-Patch』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年に韓国・ソウルに設立されたヘルスケアプラットフォーム企業」「2014年に設立された…医療機器の輸出入…を専門に行う企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「IL GANG MEDICARE Co., Ltd.と…独占販売契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「まずは…アブレーション実施施設にて普及を図り」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最長7日間の長期のデータ記録が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「より高い精度で発見することが期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省のNDBオープンデータ『特定健診の心電図』による」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最長7日間」「10月より販売を開始します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「まずは…アブレーション実施施設にて普及を図り、その後、対象となる疾患や施設の拡大に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「パッチ型心電図レコーダの販売開始」「独占販売契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アブレーション実施施設にて普及を図り、その後、対象となる疾患や施設の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パッチ型心電図レコーダ『AT-Patch』…10月より販売を開始します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ATsens Co., Ltd.（韓国）製」「日本国内における5年間の独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売を開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最小クラスのコードレス心電図レコーダ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における5年間の独占販売契約」「日本国内での販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「まずは…普及を図り」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のホルター心電計の検査で感じるような煩わしさがなく」「防水仕様」「最長7日間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パッチ型心電図レコーダ『AT-Patch』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号：7575 東証プライム市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「簡便かつ患者様にストレスフリー」「世界最小クラス」「安心してご使用いただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「より高い精度で発見することが期待されます」「普及を図り」「拡大に努めてまいります」」）
