# 日本ライフライン（7575） 脳血管内治療デバイスの独占販売契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220822522308
種別: その他開示
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインは、Wallaby Medical (HK) Limitedの脳血管内治療デバイス11品目を、日本国内で2022年8月から10年間独占販売する契約を締結した。既販売の塞栓用コイルに加え、血栓吸引カテーテルやステントリトリバーなどを順次導入する。

## 会社が挙げた理由

既存の心臓血管領域で培ったカテーテル治療デバイスの販売・マーケティングノウハウと販売力を活かし、脳血管領域に本格参入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 脳血管内治療デバイス11品目、血栓吸引カテーテル、ステントリトリバー、バルーンガイディングカテーテル、マイクロカテーテル、ガイディングシース、脳血管PTAバルーンカテーテル、塞栓用コイル、ステントアシスト、フローダイバーター、分岐部瘤用ステント、脳血管攣縮用ステント、Avenir Coil System、Esperance Aspiration Catheter、p64、pCONUS
- 相手先: Wallaby Medical (HK) Limited
- 相手先の概要: 脳血管内治療用の医療機器の開発・販売を行う会社。製品は30以上の国と地域で販売。2022年4月にphenox社を買収。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本国内における独占販売契約。契約期間は2022年8月から10年間。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年8月（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 塞栓用コイルは2021年12月導入済み、2022年4月から脳血管向け販売開始。新たな4品目は2024年3月期中に発売予定。その他は2025年3月期以降、2027年3月期以降、2028年3月期以降に導入予定。
- 適用分野: 急性期脳梗塞、脳動脈瘤、脳血管内治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: phenox社製品は45か国以上で販売実績。Wallaby Medical社製品は30以上の国と地域で販売。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年３月期中に発売する予定」「2025年３月期以降」「2027年３月期以降」「2028年３月期以降」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2022年８月から10年間の日本国内における独占販売契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年８月から10年間」「2024年３月期中」「2025年３月期以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「脳血管内治療デバイスの独占販売契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「まずこの領域において、…4品目を2024年３月期中に発売する予定」「今後…導入する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「販売を開始しており」「発売する予定」「市場は拡大していくことを見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wallaby Medical (HK) Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Wallaby Medical社製の塞栓用コイル」「日本国内における独占販売契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「脳血管内治療用の医療機器の開発・販売を行っています」「製品は30以上の国と地域で販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入医療機関名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「11品目」「30以上の国と地域」「45か国以上」「年間約300億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「市場規模は、現時点で年間約300億円であると想定」「市場は拡大していくことを見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wallaby Medical社ウェブサイト：www.wallabymedical.com」「phenox社ウェブサイト：www.phenox.net/international/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11品目」「10年間」「2022年８月」「2024年３月期中」「年間約300億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脳血管領域に本格的に参入」「長期的に確固たる市場シェアの獲得を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独占販売契約」「販売を開始」「発売する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「脳血管領域に本格的に参入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後、Wallaby Medical社の幅広い商品ラインナップで脳血管領域に本格的に参入してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Wallaby Medical社製の塞栓用コイル」「日本国内における独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 日本ライフライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの商品ラインナップ」「脳血管内治療デバイスのマーケットリーダーであるphenox社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「医療現場から既に高い評価を得ております」「45か国以上での販売実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の薬による治療に加え、カテーテルを用いた血管内治療」「新規性が高い治療デバイス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Avenir Coil System」「Esperance Aspiration Catheter」「p64」「pCONUS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7575 東証プライム市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価」「新規性が高い」「国内トップクラス」「最先端」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間約300億円であると想定」「市場は拡大していくことを見込んでおります」「獲得を目指してまいります」」）
