# 日本ライフライン（7575） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220727505846
種別: 決算
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％増、営業利益が16.7％増となり、増収増益でした。新型コロナの影響緩和による症例数増加や、前年同期に発生した一時的な治験関連費用がなくなったことなどが利益を押し上げました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染状況の沈静化に伴い外来患者数や症例数が増加し、特に心房細動のアブレーション症例数が想定を上回りました。EP/アブレーションや外科関連の販売数量・新製品が好調だった一方、保険償還価格の引き下げにより販売単価は下落しました。また、前年同期に一時的な治験関連費用290百万円が発生していた反動も営業利益の増加要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":12969,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":2707,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":2674,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1946,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 24.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.9,"前期末":74.5}
- 総資産: {"value":68930,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":51658,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51527,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":10011,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"経常利益":{"value":10003,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":7274,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":38,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（品目別売上高は記載あり）
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed（原則として受注残高が発生しないため記載省略）
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 特定子会社の異動なし。新規・除外の会社数・社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 2022年7月15日付で自己株式2,500,000株を消却し、消却後の発行済株式総数（自己株式を除く）は77,920,435株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 85419976
- 期末自己株式数: 7453141
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染状況の沈静化による外来患者数・症例数の増加、特に心房細動アブレーション症例数の増加、EP/アブレーションおよび外科関連の販売好調、前年同期の治験関連費用290百万円の反動が増益に寄与した。一方、保険償還価格改定による販売単価下落や、消化器/PIにおける症例数回復の鈍さ・販売契約終了が減収要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高12,969百万円、通期予想51,527百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期営業利益2,707百万円、通期予想10,011百万円。第1四半期売上高12,969百万円、通期予想51,527百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は16.7％増、経常利益は10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高12,969百万円（前年同期比2.8％増）、営業利益2,707百万円（同16.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,707百万円、経常利益2,674百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,946百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想10,011百万円、対前期増減率0.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期年間配当38.00円、2023年3月期予想年間配当38.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」1百万円、特別損失「固定資産除却損」5百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失「固定資産除却損」5百万円、特別損失合計5百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「品目別売上高」としてリズムディバイス、EP/アブレーション、外科関連、消化器/PIの売上高を記載。報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の営業利益率18.4％、当四半期の営業利益率20.9％、「前年同期と比べ2.5pt上昇」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年3月期第1四半期74.9％、2022年3月期74.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に四半期のキャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「病院の外来患者数が大幅に増加」「症例数も増加」「販売数量が大幅に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に一時的な費用として治験関連費用が290百万円発生」、品目別売上高の増減額・増減率を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「保険償還価格の改定」「新型コロナウイルス」「世界的な原材料不足」と、「HeartLight X3を導入した効果」「シェアが拡大」「販売を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初予想の前提から大きく乖離した状況が継続することを見込んでおりません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年6月30日」、売上高12,969百万円、営業利益2,707百万円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「7月以降、新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況」「世界的な原材料不足の影響から商品供給が遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間「自2021年4月1日至2021年6月30日」と当第1四半期連結累計期間「自2022年4月1日至2022年6月30日」を比較。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月15日付で消却を実施」「消却した株式の数…2,500,000株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自社製品比率が前年同期に比べ3.2pt上昇し、54.6％」「2022年6月は…単月の販売数量が過去最高を更新」。」）
