# 日本ライフライン（7575） 取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220628589660
種別: ガバナンス
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2021年度の取締役会の実効性を自己評価し、全体として適切に機能していると評価した。一方、役員トレーニングの充実や機関投資家などとの対話体制の構築を今後の課題として共有した。

## 会社が挙げた理由

取締役会の構成・運営の評価、特に独立社外取締役の責務に対する評価が改善し、監査等委員会設置会社への移行効果が表れたため。また、前年度の課題だったサステナビリティへの取り組みの評価も大きく改善したため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 15名（うち社外取締役6名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査等委員会設置会社への移行による効果として、取締役会の構成・運営および独立社外取締役の責務に関する評価が改善した。前年度の課題だったサステナビリティへの取り組みの評価も大きく改善した。一方、役員トレーニングの更なる充実や株主との建設的な対話を促進する体制構築を課題として共有した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員会設置会社への移行による効果が表れている」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「全取締役（監査等委員含む）15名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「全取締役（監査等委員含む）15名（うち社外取締役6名）」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「外部の専門家にアンケート設計への助言、回収および集計・分析を依頼」／「役員トレーニングの更なる充実や株主（機関投資家等）との建設的な対話を促進する体制構築等の課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2017年度より取締役会の実効性に関する分析・評価を行っております」／「2021年度における取締役会の実効性に関する分析・評価を実施」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「役員トレーニングの更なる充実や株主（機関投資家等）との建設的な対話を促進する体制構築等の課題がある」」）
