# 日本ライフライン（7575） 血管内塞栓用コイルの販売開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220322508721
種別: その他開示
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインは、Wallaby Medical製の血管内塞栓用コイル「Avenir Coil System」について、2021年12月から腹部末梢血管向けに販売していました。2022年4月からは、脳動脈瘤などの脳血管領域でも販売を始めます。

## 会社が挙げた理由

脳血管領域を新たな重点領域の一つと位置付け、商品ラインナップを充実させ、医療機器を総合的に提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Avenir Coil System（アベニア・コイルシステム）
- 相手先: Wallaby Medical (HK) Limited
- 相手先の概要: 脳卒中治療のための医療機器製品の開発・販売を行う会社。製品を30以上の国と地域で販売。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2021年12月に日本における独占販売契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月
- 提供開始日: 2022年4月（脳血管領域での販売開始予定）
- 適用分野: 脳動脈瘤、その他の脳血管異常、末梢血管系の動脈や静脈の塞栓、腹部ステントグラフト治療時の末梢血管塞栓
- 受賞名・認証名: FDA承認、CEマーク
- 授与・認証機関: 米国FDA、CEマークの認証機関名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手技時間の短縮化に寄与
- 利用実績: 30以上の国と地域で販売。全世界で販売実績を積み重ねている。日本では2021年12月から腹部末梢血管塞栓向けに販売し、既に一定の評価を得ている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022 年４月より、新たに脳血管領域においても販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本における独占販売契約を 2021 年 12 月に締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022 年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年 12 月より腹部ステントグラフト治療の際に行われる末梢血管塞栓を対象として販売を行っており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022 年４月より、新たに脳血管領域においても販売を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「独占販売契約を…締結」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Wallaby Medical (HK) Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「同社製の…『Avenir Coil System』」「日本における独占販売契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「脳卒中治療のための医療機器製品の開発・販売を行っています」「30 以上の国と地域で広く販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Wallaby Medical (HK) Limited」との契約関係のみが記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売対象領域の説明はあるが、導入先の名称は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「110 種類の豊富なラインナップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サイズや形状等が異なる 110 種類の豊富なラインナップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Wallaby Medical 社は…」「www.wallabymedical.com」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年４月より」「年間 30,000 件程度」「およそ半数」「110 種類」「30 以上の国と地域」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「脳血管領域を新たな重点領域の一つとして位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「血管内塞栓用コイルの販売開始に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心臓血管領域」「脳血管領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021 年 12 月より…末梢血管塞栓を対象として販売」「2022 年４月より…脳血管領域においても販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「同社製の…『Avenir Coil System』」「日本における独占販売契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における独占販売契約」「国内の脳動脈瘤の治療件数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全世界で急速に販売実績を積み重ねております」「既に一定の評価を頂いております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の塞栓用コイルは…専用の離脱デバイスを必要とします。一方、『Avenir』は離脱デバイスを必要とせず」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Avenir Coil System」「2018 年に米国 FDA の承認」「CE マークを取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号 7575）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「110 種類の豊富なラインナップ」「全世界で急速に販売実績を積み重ねております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件に関する注意書きは記載されていない。」）
