# 日本ライフライン（7575） 放射線防護システムの独占販売契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220309502673
種別: その他開示
開示日: 2022-03-09
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

日本ライフラインは、Rampart ICと放射線防護システム「M1128」の日本国内での独占販売契約を締結した。薬事上の手続き完了後、2023年3月期第1四半期から販売を始める予定。

## 会社が挙げた理由

医療従事者の放射線被ばくと、防護衣による身体的負担を軽減するニーズが高いと会社が考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 放射線防護システム M1128
- 相手先: Rampart IC, LLC
- 相手先の概要: 米国アラバマ州バーミングハムを拠点とし、2014年にインターベンション・カーディオロジストのRobert Foster医師によって設立。放射線防護システムを開発・販売している。
- 当社との関係: 日本ライフラインがRampart ICと日本国内における独占販売契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月9日
- 提供開始日: 2023年3月期第1四半期より販売開始予定（薬事上の手続き完了後）
- 適用分野: 心臓血管領域、カテーテル検査室等における検査・治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 米国アラバマ州バーミングハム
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 厚さ22mmのアクリルパネル。医療従事者の放射線被ばく量を低減し、防護衣なしで全身の防護効果を得られると説明
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Rampart IC社ホームページ（https://www.rampartic.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「薬事上の手続きを完了した後、2023年３月期の第１四半期より販売を開始する予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本国内における独占販売契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年３月期の第１四半期より販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「放射線防護システムの独占販売契約の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「販売を開始する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「手続きを完了した後…販売を開始する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Rampart IC, LLC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Rampart ICが開発した…M1128」「日本国内における独占販売契約」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2014年に米国アラバマ州のバーミングハムを拠点として…設立」「放射線防護システムを開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Rampart IC, LLC…と…独占販売契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「厚さ22mmのアクリルパネル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Rampart IC社について」「https://www.rampartic.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「厚さ22mm」「2023年３月期の第１四半期より販売を開始する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本商品の普及に努める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独占販売契約を締結」「販売を開始する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「心臓血管領域の医療現場」「不整脈や虚血性心疾患等」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「M1128」に関して日本国内における独占販売契約」「販売を開始する予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Rampart ICが開発した…M1128」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「日本ライフライン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「トップクラスの放射線遮蔽性能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における独占販売契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の防護板等と比較してもトップクラス」「既存の防護板や防護システム…遮蔽効果を得られる範囲が限定的」「容易に移動できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「放射線防護システム『M1128』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号7575）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップクラスの放射線遮蔽性能」「非常に高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「薬事上の手続きを完了した後…販売を開始する予定」」）
