# 日本ライフライン（7575） 閉塞性睡眠時無呼吸症の植込み型治療デバイスの国内初症例実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220209583985
種別: その他開示
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

当社が国内独占販売権を持つInspire UASについて、日本で初めて患者への植込み症例が実施された。獨協医科大学病院で2022年2月4日に行われた。

## 会社が挙げた理由

CPAP療法が不適または不忍容となった患者に新たな治療選択肢を提供するため。当社は医療現場へのサポートを通じてInspire UASの普及に努めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Inspire Upper Airway Stimulation System（Inspire UAS）
- 相手先: Inspire Medical Systems, Inc.（NYSE: INSP）、獨協医科大学病院
- 相手先の概要: Inspire Medical Systems社は米国ミネソタ州ミネアポリスを拠点とし、2007年にメドトロニック社からスピンアウトして設立。閉塞性睡眠時無呼吸症の治療機器を事業とし、ニューヨーク証券取引所に上場。獨協医科大学病院については病院名と実施場所の記載のみ。
- 当社との関係: 日本ライフラインはInspire Medical Systems製品の日本国内における独占販売権を有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月4日（実施済み。国内初症例の実施日）
- 適用分野: 閉塞性睡眠時無呼吸症（OSA）の治療。特にCPAP療法が不適または不忍容となった患者向け。
- 受賞名・認証名: CEマーク、米国FDA承認
- 授与・認証機関: 米国FDA（FDA承認について記載）。CEマークの認証機関はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: 2010年にCEマーク取得、2014年に米国FDA承認取得。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 獨協医科大学病院（所在地はnot_disclosed）。Inspire Medical Systems社は米国ミネソタ州ミネアポリスを拠点。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 欧州及び米国で2万例以上の臨床実績。Inspire Medical Systems社では累計20,000台以上の植込み実績。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「国内初症例が、本年２月４日に実施されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が日本国内における独占販売権を有している」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年２月４日に実施されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「国内初症例実施に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年2月9日」、実施日「本年2月4日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「国内初症例が…実施されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ニューヨーク証券取引所に上場しています。（証券コード：INSP）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Inspire Medical Systems…製の…デバイス」、「当社が日本国内における独占販売権を有している」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国ミネソタ州のミネアポリスを拠点」「2007年に…設立」「…上場」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が日本国内における独占販売権を有している」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「獨協医科大学病院にて実施されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在では累計 20,000 台以上の植込み実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 20,000 台以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ニューヨーク証券取引所に上場」「証券コード：INSP」「https://www.inspiresleep.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年2月4日」「累計20,000台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Inspire UAS』の普及に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日本国内における独占販売権」「普及に努めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「獨協医科大学病院にて実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「国内においては、『Inspire UAS』はOSA治療における初の植込み型デバイス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Inspire Medical Systems…製」「当社が日本国内における独占販売権を有している」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が…独占販売権を有している」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初症例」「OSA治療機器で初となるFDA承認」「世界で唯一の植込みデバイス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「欧州及び米国では既に２万例以上」「欧州及び米国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「獨協医科大学病院にて実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「CPAP療法が不適または不忍容となった患者様に対して、新たな治療の選択肢」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Inspire Upper Airway Stimulation System」「2010年にCEマーク、2014年に米国FDAの承認」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 日本ライフライン株式会社」「（コード番号 7575）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「待望の」「最新の睡眠改善治療」「豊富な臨床実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「医師へのトレーニング等が必要となります」」）
