# 日本ライフライン（7575） 2022年３月期第３四半期決算〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7575/disclosure/20220127574142
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7575

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比1.8％増の390億9百万円、営業利益は0.1％減の75億4百万円となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の2億48百万円から55億22百万円に増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

症例数の回復や新商品の寄与によりEP/アブレーションの売上高が増加した一方、血液浄化事業の譲渡やPCI症例数の減少などにより一部品目は減収となった。営業利益は自社製品比率の上昇があったものの、商品評価損、新商品の治験費用・研究開発費、販売関連費用の増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":39009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":7504,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":7509,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5522,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 68.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":70722,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":53134,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11624,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52979,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":10625,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"経常利益":{"value":10682,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":7567,"unit":"百万円","yoy_pct":278.3},"１株当たり当期純利益":"94.11円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":49,"revised_forecast":38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":12,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 85,419,976株
- 期末自己株式数: 4,999,541株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスの感染拡大による症例数への影響はあったものの、9月以降に症例数が回復した。EP/アブレーションでは新商品の寄与もあり増収となった一方、外科関連は血液浄化事業の譲渡、インターベンションはPCI症例数の減少や貫通用カテーテルの販売終了が減収要因となった。営業利益は自社製品比率の上昇があったものの、商品評価損や治験・研究開発費、販売関連費用の増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「39,009百万円」、通期予想は「52,979百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「7,504百万円」、通期予想は「10,625百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.8％増」、営業利益は「前年同期比0.1％減」、経常利益は「前年同期比3.6％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「39,009百万円（前年同期比1.8％増）」、営業利益「7,504百万円（前年同期比0.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,504百万円」、経常利益「7,509百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,522百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「10,625百万円」「対前期増減率2.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当金「49.00円」、2022年3月期予想「38.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「投資有価証券売却益等を特別利益として15百万円」「固定資産売却損等を特別損失として8百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「品目別売上高」の表があるが、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高「39,009百万円」、営業利益「7,504百万円」、前年同期は売上高「38,328百万円」、営業利益「7,511百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年3月期第3四半期75.1％」「2021年3月期70.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期連結貸借対照表」「四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書」と注記で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「9月以降は、日本全国でワクチン接種が進んだことで感染者数が急速に減少し、症例数は回復基調となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「血液浄化事業の譲渡は「394百万円の減収要因」、貫通用カテーテル販売終了は「264百万円」の減収影響と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの感染拡大」「症例数」「競合製品の影響」「保険償還価格が引下げられた」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「症例数減少の影響を受ける可能性があります」「概ね計画通りに進捗する見通し」「一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高は「39,009百万円（前年同期比1.8％増）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「1月以降、日本国内において新型コロナウイルスの感染が拡大しており、一部の品目においては症例数減少の影響を受ける可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2021年4月に血液浄化事業を譲渡したことが、前年同期と比べ394百万円の減収要因となりました」と記載され、前年同期比も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社グループの事業形態は、原則として受注残高が発生しないため、記載を省略しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産実績」を商品区分別に示し、合計は「4,865百万円」「増減率△1.3％」と記載されている。」）
