# 厚生年金基金の解散に伴う費用負担｜ヤマノホールディングス（7571）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/threads/f3303200ddc0
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 経過

- FY2016 初出 「同基金解散に伴う費用の発生が現時点で見込まれますが、不確定要素が多いため合理的に算定することは困難であります。」 — 加入する東京織物厚生年金基金が解散方針を決議したと記載している。 (https://komori.app/company/7571/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当方針決議により、同基金解散に伴う費用の発生が現時点で見込まれますが、不確定要素が多いため合理的に算定することは困難であります。」 — 東京織物厚生年金基金の解散方針と、費用負担額を合理的に算定できない状況が継続している。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当社の連結子会社である堀田丸正株式会社が加入する「東京織物厚生年金基金」（以下、同基金という）は、５月30日付で「基金解散認可申請書」を厚生労働省に提出し、７月20日付で基金解散が認可されました。同基金解散に伴う費用が発生する可能性はありますが、最終残余財産が未確定のため合理的に金額を算定することは困難であります。」 — 基金の解散方針決議から解散認可へ進展した一方、解散に伴う費用は未確定で合理的な算定が困難な状態が続いている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「同基金解散に伴う費用が発生する可能性はありますが、最終残余財産が未確定のため合理的に金額を算定することは困難であります。」 — 基金解散は認可済みである一方、最終残余財産が未確定で、解散に伴う費用を合理的に算定できない状態が継続している。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「当該連結子会社が加入する「東京織物厚生年金基金」（以下、同基金という）は、平成28年７月20日付で基金解散が認可され、同日付で解散しております。当連結会計年度末現在、清算手続き中であります。」 — 基金は解散認可・解散済みとなり、清算手続中である一方、解散費用の合理的な算定はなお困難とされている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 削除 「当第１四半期連結会計期間　(平成29年６月30日)　該当事項はありません。」 — 厚生年金基金に関する偶発債務の記載が当四半期にはなくなった。堀田丸正等の連結除外後の連結範囲では当該事項が記載対象外となっている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2017-q1)
