# 暗号資産を活用したM&A対価・資金戦略の検討｜ヤマノホールディングス（7571）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「具体的には、Ｍ＆Ａの譲渡対価の一部として、ビットコイン等の暗号資産を組み合わせることに加え、売り手側に対して、あらかじめ定めた条件で当社に売却できる権利を付与する、いわゆるプットオプションなどの条件設計の活用可能性を検討します。」 — M&Aの譲渡対価への暗号資産の組み合わせ、プットオプション、貸暗号資産サービス等の活用可能性について検討を開始し、BTCを対象とする年間購入上限額10億円、2026年6月から2027年5月までの取得枠を設定した。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260514533807)
- 2026-05-27 前進 「四半期ごとに時価評価を行い、取締役会へ定期報告」 — 暗号資産のM&A活用検討が、取得・保有だけでなく、時価評価、取締役会報告、条件設計およびリスク管理を含む実務検証の段階へ具体化している。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260527549597)
- 2026-06-04 前進 「今般、Ｍ＆Ａの譲渡対価として暗号資産を活用する新たな取り組みを想定し、これに必要となる事業内容を定款第２条（目的）に追加するものであります。」 — 暗号資産を活用したM&A対価・資金戦略の検討が、定款目的への「暗号資産への投資・保有・運用」「暗号資産を使った資産運用」「暗号資産に関連・付随する業務全般」の追加提案に進んだ。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260602560107)
