# 海外仕入れの増加に伴う為替リスク｜ヤマノホールディングス（7571）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後中期的に海外より商品の仕入が増加すると予想され、これに伴い、為替変動が業績に影響を与える可能性があります。」 — 先物為替予約等によるヘッジを行っている一方、当期には為替差損9,848千円も計上されている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 顕在化 「円高の進行による企業収益の悪化懸念や海外景気の下振れリスク、株式市場の低迷等、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 円高懸念が示され、当四半期には為替差損12,523千円を計上している。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q1)
- FY2017-Q3 顕在化 「その他の事業の売上高は、意匠撚糸販売が好調に推移したものの為替の影響により４億86百万円（前年同四半期比1.7％減）となりましたが、セグメント利益は１百万円（前年同四半期はセグメント損失６百万円）と改善いたしました。」 — 為替の影響によりその他の事業の売上高が前年同四半期比1.7％減となり、為替変動リスクの業績への影響が引き続き実績として表れている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q3)
- FY2017 顕在化 「その他の事業の売上高は、意匠撚糸販売が好調に推移したものの為替の影響により７億26百万円（前年同期比5.0％減）となりました。」 — 為替の影響によりその他事業の売上高が前年同期比5.0％減となった。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 「デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。」 — 当年度の金融商品開示では、従来記載されていた外貨建て営業債務や先物為替予約に関する記載がなく、デリバティブの利用目的は借入金の金利変動リスクに限定されている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2017-fy)
