# 持続的成長・企業価値向上・成長サイクルの構築｜ヤマノホールディングス（7571）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「事業の持続的な成長を目指すため、以下の取り組みを積極的に推進し、企業価値の向上と成長サイクルの構築を目指してまいります。」 — M&A、重点投資、既存事業強化を通じた上位目標として掲げられている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、新規子会社の業績が好調に推移したこともあり、売上高は193億97百万円（前年同四半期比16.0％増）、営業利益は１億70百万円（前年同四半期比49.0％増）、経常利益１億63百万円（前年同四半期比64.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円（前年同四半期比44.9％増）となりました。」 — 新規子会社の好調な業績を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、持続的成長と成長サイクル構築に向けた測定可能な進展が示された。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「売上高は263億28百万円（前年同期比10.7％増）、営業利益は３億63百万円（前年同期比37.5％増）、経常利益３億49百万円（前年同期比41.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億88百万円（前年同期比207.3％増）となりました。」 — M&Aで加わった子会社の好調な業績等により、主要な連結業績が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7571/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 再掲 「こうした中、当社グループは、スポーツ事業の譲渡及び卸売事業を営む子会社の株式売却を行い、事業を美容事業と和装宝飾事業に集約する大規模な「選択と集中」を実行し、新たな成長加速に向けた事業再編を開始いたしました。」 — 事業再編を新たな成長加速につなげる方針が引き続き示されている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の連結業績は、前年同四半期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、和装宝飾事業において顧客への受注商品の引渡しが進まなかったことにより、売上高は33億15百万円（前年同四半期比15.2％減）、営業損失は72百万円（前年同四半期は営業損失43百万円）となりました。経常損失は受取配当金が減少したこともあり73百万円（前年同四半期は経常利益７百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失については、前年同四半期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、85百万円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益４億28百万円）となりました。」 — スポーツ事業譲渡や和装宝飾事業の引渡し遅延等を背景に、売上高が前年同四半期比15.2％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、ＤＳＭ事業での拠点統廃合による売上減等により、売上高は70億26百万円（前年同期比8.6％減）となりました。利益面では、スポーツ事業の赤字影響は当四半期にはなくなったものの、新規顧客獲得に向けての販促費増加や管理体制強化による人件費の増加等により、営業利益は86百万円（前年同期比9.7％減）、経常利益は87百万円（前年同期比41.2％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、31百万円（前年同期比94.1％減）となりました。」 — スポーツ事業譲渡とＤＳＭ拠点統廃合による減収に加え、販促費・管理体制強化に伴う人件費増加により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7571/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、ＤＳＭ事業での拠点統廃合による売上減や子会社での大型催事開催時期の変更等により、売上高は104億26百万円（前年同期比7.4％減）となりました。利益面では、売上高減少に伴う販売費減やスポーツ事業の赤字影響がなくなったこと等により、営業利益は１億16百万円（前年同期比29.4％増）となり、経常利益は営業利益の増加はあったものの受取配当金が減少したことにより１億39百万円（前年同期比0.2％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、67百万円（前年同期比86.3％減）となりました。」 — 売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、スポーツ事業の赤字影響の消失や販売費減により営業利益は増加しており、成長目標に対する業績の変化は一方向ではない。 (https://komori.app/company/7571/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、ＤＳＭ事業での拠点統廃合による売上減等により、売上高は141億５百万円（前期比5.6％減）となりました。利益面では、売上高減少に伴う販売費減やスポーツ事業の赤字影響がなくなったこと等により、営業利益は２億45百万円（前期比11.8％増）、経常利益は２億65百万円（前期比0.2％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当連結会計年度にはなくなったことにより、１億41百万円（前期比71.9％減）となりました。」 — 事業譲渡・拠点統廃合等により売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は32億66百万円（前年同期比1.5％減）、営業損失は71百万円（前年同期は営業損失72百万円）、経常損失は73百万円（前年同期は経常損失73百万円）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失については税金費用の増加により、98百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は1.5％減少し、営業損失はやや縮小、経常損失は同水準となった一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円から98百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は、店舗数・拠点数減等による減収があったものの消費増税前の駆込み需要もあり、69億41百万円（前年同期比1.2％減）となりました。利益面では、前第２四半期に子会社化した株式会社みうらの寄与もあり、営業利益は１億９百万円（前年同期比26.8％増）、経常利益は１億７百万円（前年同期比23.7％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については65百万円（前年同期比109.7％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.2％減となった一方、株式会社みうらの寄与等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7571/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、Ｍ＆Ａによる店舗数増加に伴う増収はあったものの、消費増税前の駆込み需要の反動影響やＤＳＭ事業での売上不振があったこともあり、102億46百万円（前年同期比1.7％減）となりました。利益面では、美容事業においては増益となりましたが、和装宝飾事業において、連結子会社において合同展示販売会の開催時期を変更したことによる販促費増加の影響や当第３四半期に実施した事業譲受店舗における引渡未了による影響があったこと、また、Ｍ＆Ａ実施によって取得関連費用の計上やのれん償却額の増加等があり、営業損失31百万円（前年同期は営業利益１億16百万円）、経常損失31百万円（前年同期は経常利益１億39百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円（前年同期は四半期純利益67百万円）となりました。」 — M&Aによる増収があった一方、売上高は前年同期比1.7％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7571/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の連結業績は、Ｍ＆Ａ推進による増収があったものの、ＤＳＭ事業の売上不振や新型コロナウイルス感染症の影響により、一部事業において３月度売上高が減少したこと等があり、売上高は140億64百万円（前期比0.3％減）となりました。利益面では、集金保証型ショッピングクレジットの割賦収益による寄与がありましたが、Ｍ＆Ａ実施によるのれん償却費の増加のほか、一時的な費用として取得関連費用やグループ化に伴う管理統合費用が発生したこと等があり、営業利益51百万円（前期比78.9％減）、経常利益67百万円（前期比74.6％減）となりました。」 — M&Aによる増収があった一方、営業利益は前期比78.9％減、経常利益は74.6％減、親会社株主に帰属する当期純利益は97.6％減となり、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の悪化が示された。 (https://komori.app/company/7571/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は23億27百万円（前年同期比28.7％減）、営業損失は２億２百万円（前年同期は営業損失71百万円）、経常損失は２億７百万円（前年同期は経常損失73百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、休業・時短中の固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に３億54百万円計上したこと等により、５億55百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失98百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による休業・時短営業等の影響により、売上高が前年同期比28.7％減少し、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、前期に新規で連結子会社化した２社及び事業譲受による増収影響はありましたが、第１四半期での臨時休業による減収影響が大きく、売上高は57億78百万円（前年同期比16.8％減）、営業利益は５百万円（前年同期比95.4％減）、経常損失は３百万円（前年同期は経常利益１億７百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、新型コロナウイルス感染症による臨時休業等の従業員の給与補償として雇用調整助成金を特別利益に２億45百万円計上し、また休業・時間短縮営業中の固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に５億13百万円計上したこと等により、２億86百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円）となりました。」 — 新規子会社・事業譲受による増収効果があった一方、第1四半期の臨時休業影響により売上高が前年同期比16.8％減、営業利益が5百万円、経常損失3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億86百万円となった。 (https://komori.app/company/7571/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、緊急事態宣言下での臨時休業等による減収影響は大きかったものの、第２四半期以後は回復基調で推移し、前下期に新規で連結子会社化した２社及び事業譲受による寄与もあり、売上高は91億70百万円（前年同期比10.5％減）となりました。利益面では、コスト見直しによる店舗運営の効率化の推進や、休業・時間短縮営業中の固定費等を特別損失に６億53百万円振替を行ったこと等があり、営業利益は１億22百万円（前年同期は営業損失31百万円）、経常利益は１億８百万円（前年同期は経常損失31百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金を特別利益に３億31百万円計上し、また新型コロナウイルス感染症による損失を一般管理費から特別損失への振替をしたこと等により２億42百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円）となりました。」 — 第２四半期以後は回復基調となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた一方、売上高は10.5％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億42百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上高は127億１百万円（前期比9.7％減）となりました。利益面では、販促施策の見直しやWeb会議の推進、リモートによる研修の拡充等による店舗運営・管理の効率化に努め、また休業・時間短縮営業中の固定費等を特別損失に７億74百万円振替を行ったこと等があり、営業利益は３億31百万円（前期比541.1％増）、経常利益は３億25百万円（前期比381.2％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、特別利益に新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金４億56百万円を計上し、また特別損失に新型コロナウイルス感染症による損失７億74百万円、店舗固定資産の減損損失を１億39百万円、のれんの減損損失１億38百万円を計上したこと等により３億24百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純利益３百万円）となりました。」 — 売上高は前期比9.7％減となった一方、営業利益・経常利益は大幅に改善した。しかし、感染症関連損失や固定資産・のれんの減損等により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当社グループにおいては、売上高は第１回目の緊急事態宣言解除後から概ね回復傾向で推移してきており、店舗の管理・運営コストの削減に努めてまいりました。これらの結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は29億75百万円（前年同期比27.8％増）となり、営業損失は１億43百万円（前年同期は営業損失２億２百万円）、経常損失は１億48百万円（前年同期は経常損失２億７百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、１億79百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失５億55百万円）となり、前年同四半期より赤字は大幅に縮小しました。」 — 売上高は前年同期比27.8％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は64億35百万円（前年同期比11.4％増）となり、営業利益は54百万円（前年同期比990.6％増）、経常利益は44百万円（前年同期は経常損失３百万円）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、29百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億86百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比11.4％増となり、営業利益・経常利益が黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も2億86百万円から29百万円へ縮小し、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の回復が進んだ。 (https://komori.app/company/7571/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は95億57百万円（前年同期比4.2％増）となりましたが、休業・時間短縮営業中の固定費等の特別損失への振替が大幅に減少したこと等により営業利益は29百万円（前年同期比76.0％減）、経常利益は17百万円（前年同期比84.2％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、80百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億42百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.2％増となった一方、営業利益・経常利益は大幅に減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は2億42百万円から80百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度の連結業績は、2019年11月に譲り受けた「かのこ」や2020年３月に子会社化した「株式会社マンツーマンアカデミー」の業績が順調に推移したことや、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したこともあり、売上高は131億75百万円（前期比3.7％増）となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加はありましたが、特別損失に振り替えた新型コロナウイルス感染症による損失が前期より大幅に減少した影響等もあり、営業利益は２億81百万円（前期比15.2％減）、経常利益は２億65百万円（前期比18.5％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、増収による影響や新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失の減少等により１億１百万円（前期は親会社株主に帰属する当期純損失３億24百万円）と大きく改善いたしました。」 — 売上高は3.7％増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。純損益は前期の3億24百万円の損失から1億1百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は30億59百万円（前年同期比2.8％増）となりました。利益面では、新規子会社の取得関連費用35百万円を計上したこと等がありましたが、営業損失は１億19百万円（前年同期は営業損失１億43百万円）、経常損失は１億24百万円（前年同期は経常損失１億48百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は１億62百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億79百万円）となり、前年同期より赤字は縮小しました。」 — 東京ガイダンス等の取得関連費用が発生した一方、売上高は前年同期比2.8％増、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は67億95百万円（前年同期比5.6％増）となり、営業利益は１億44百万円（前年同期比165.2％増）、経常利益は１億40百万円（前年同期比214.0％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、54百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.6％増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純損益も29百万円の損失から54百万円の利益へ転換し、業績面で具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/7571/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は102億44百万円（前年同期比7.2％増）となり、営業利益は１億84百万円（前年同期比526.0％増）、経常利益は１億76百万円（前年同期比933.0％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、56百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.2％増、営業利益が526.0％増、経常利益が933.0％増となり、親会社株主に帰属する四半期純損益も80百万円の損失から56百万円の利益へ転換した。持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は139億４百万円（前期比5.5％増）となり、営業利益は２億97百万円（前期比5.9％増）、経常利益は２億86百万円（前期比8.2％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したことや法人税等調整額△１億４百万円を計上したこと等により、１億73百万円（前期比71.1％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、持続的成長と企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/7571/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「これらの結果、当第１四半期連結累計期間の連結売上高は、32億３百万円（前年同期比4.7％増）となりました。利益面では、採用強化による採用費及び人件費等の人的資本への投資が増加したことに加え、前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は１億57百万円（前年同期は営業損失１億19百万円）、経常損失は１億58百万円（前年同期は経常損失１億24百万円）となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は、新型コロナウイルス感染症による損失の計上が当四半期はなくなったこと等により、１億24百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失１億62百万円）となり、前年同期より赤字は縮小しました。」 — 売上高は前年同期比4.7％増となった一方、採用費・人件費等の人的資本投資とのれん償却費の増加により営業損失・経常損失は拡大した。新型コロナウイルス感染症による損失がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の連結売上高は、68億11百万円（前年同期比0.2％増）となりました。利益面では、採用強化による採用費及び人件費等のコストが増加したことに加え、前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は８百万円（前年同期は営業利益１億44百万円）、経常利益は４百万円（前年同期比96.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は９百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円）となりました。なお、営業利益につきまして、前期は販管費の一部を特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」へ振替計上しており、特別損失振替前の営業損失△９百万円からは１百万円の改善となっております。また上半期損益におきまして損失を計上しておりますが、当期は人件費等のコスト増等を見込んでおり、概ね当初計画に沿った結果となっております。」 — 売上高は前年同期比0.2％増となった一方、報告上の営業利益は144百万円の利益から8百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は54百万円の利益から9百万円の損失へ転じた。前年の特別損失振替前との比較では営業損失が1百万円改善し、人件費等のコスト増を見込んだ当初計画に沿った結果とも記載している。 (https://komori.app/company/7571/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「これらの結果、当第３四半期連結累計期間の連結売上高は、101億64百万円（前年同期比0.8％減）となりました。損益面では、採用強化による採用費及び人件費等の増加に加え、販売費の増加や前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は28百万円（前年同期は営業利益１億84百万円）、経常損失は19百万円（前年同期は経常利益１億76百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。採用費・人件費、販売費、のれん償却費の増加が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7571/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の連結損益につきましては、売上面は、和装宝飾事業において一部商品で納品遅延が生じ減収となったものの、2023年12月にグループ入りした学習塾を運営する株式会社灯学舎の寄与等により、増収となりました。利益面については教育事業の伸長に加え、前期苦戦した美容事業、ＤＳＭ事業、リユース事業の収益が回復したことにより、和装宝飾事業の減収影響を吸収し、収益の改善に繋がりました。」 — 売上高は前年同期比0.5％増、営業損失は8百万円から5百万円へ縮小した一方、経常損益は4百万円の利益から13百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損失は9百万円から63百万円へ悪化した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「各重点施策の進展により全セグメントで前年実績を上回った結果、全セグメントにおいて収益性が改善したことで増収増益を達成し、最終利益の黒字化を実現しました。」 — 中期経営計画初年度の最終利益黒字化目標について、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円を計上し、前期の28百万円の損失から黒字化を実現した。 (https://komori.app/company/7571/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間の連結損益については、売上高がニューバリューセグメントおよびコアバリューセグメントの双方で増収となり、前年同期比で4.6％増を達成いたしました。」 — 新設した両セグメントがともに増収となり、連結売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13百万円となった。 (https://komori.app/company/7571/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当連結会計年度は、既存事業の収益改善を進めながら、成長領域への投資とＭ＆Ａの実行を通じて、事業ポートフォリオの質的転換を前進させた一年となりました。」 — 売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、収益改善と成長領域への投資を同時に進めた実績が示された。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260514533725)
- 2026-05-15 前進 「売上高については、ニューバリューセグメントにおいて、教育事業の堅調な推移に加え、新たにグループに加わった株式会社薬師スタジオ及び株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの業績寄与により売上高が拡大いたしました。」 — 教育事業および新たにグループ化した会社の寄与により、連結売上高の拡大が実績として示された。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260514533762)
- 2026-05-27 前進 「売上高 14,724百万円（+5.4％） EBITDA593百万円（+61.2％） 営業利益 411百万円（+60.8％）」 — 2026年3月期は売上高、EBITDA、営業利益、当期純利益が前期を上回り、収益力向上に向けた進展を実績値で示している。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260527549597)
- 2026-06-04 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は147億24百万円（前期比5.4％増）、EBITDAは５億93百万円（前期比61.2％増）、営業利益は４億11百万円（前期比60.8％増）、経常利益は３億60百万円（前期比52.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は２億７百万円（前期比396.7％増）となりました。」 — 持続的成長・企業価値向上に関する実績が、連結売上高・各段階利益の増加として示された。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260602560107)
- FY2026 前進 「この結果、当連結会計年度の売上高は147億24百万円（前期比5.4％増）、EBITDAは５億93百万円（前期比61.2％増）、営業利益は４億11百万円（前期比60.8％増）、経常利益は３億60百万円（前期比52.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は２億７百万円（前期比396.7％増）となりました。」 — 売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/7571/filing/2025-fy)
- 2026-08-14 悪化 「営業損失は、和装宝飾事業における前年同期の一時的な増益効果の反動に加え、前期のＭ＆Ａに伴うのれん償却費等の増加もあり、前年同期に比べ11百万円増加いたしました。」 — 売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、持続的成長に向けた業績面では悪化が示された。 (https://komori.app/company/7571/disclosure/20260806511587)
