# ヤマノホールディングス（7571） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7571
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9HO.pdf

## 事業

本報告期間において、ヤマノホールディングスおよび連結子会社は、美容事業・和装宝飾事業・ＤＳＭ事業・教育事業・リユース事業を中心に多角的な事業を展開しています。第38期第2四半期連結累計期間の連結売上高は68億11百万円（6,811,729千円）であり、前年同期比は0.2％増と報告されています。営業利益は△8,241千円、経常利益は4,642千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△9,491千円となりました。美容事業・和装宝飾事業・ＤＳＭ事業・教育事業の各セグメントは、販管費の増加などの影響を受けつつ、それぞれの施策を推進しています。セグメント別の概要は以下のとおりです。- 美容事業  - 売上高（顧客との契約から生じる収益）: 971,033千円  - 外部顧客への売上高: 971,033千円  - セグメント利益: 1,875千円  - 備考: 前期と比較して増減要因の説明あり。新規ツールの教育活用等は実施済み。- 和装宝飾事業  - 売上高（顧客との契約から生じる収益）: 4,663,834千円  - 外部顧客への売上高: 4,743,451千円  - セグメント利益: 47,252千円- ＤＳＭ事業  - 売上高（顧客との契約から生じる収益）: 439,263千円  - 外部顧客への売上高: 439,263千円  - セグメント利益: △21,989千円- 教育事業  - 売上高（顧客との契約から生じる収益）: 493,412千円  - 外部顧客への売上高: 493,412千円  - セグメント利益: 23,787千円- その他の事業  - 売上高（顧客との契約から生じる収益）: 164,579千円  - 外部顧客への売上高: 164,579千円  - セグメント利益: 0千円相当（△）- 合計  - 外部顧客への売上高: 6,811,729千円  - セグメント利益計: 50,926千円なお、のれんの増加要因として、2022年第1四半期累計期間に東京ガイダンス株式会社の株式取得を通じた子会社化、及び株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰの株式取得を通じた子会社化が記録されています。2023年第2四半期累計期間には、のれんの増加として教育セグメントに312,185千円、その他セグメントに51,041千円が計上されています。- 第1四半期累計期間ののれん増加  - 教育セグメント: 312,185千円  - その他セグメント: 51,041千円- 第2四半期累計期間ののれん変動  - 記載の増減は上記と同様の要因を反映地域別売上高、主要顧客別売上高などの「顧客集中度」を示す具体的数値・固有名は本資料には明示されていません。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 21百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- 美容 / 売上高 10億円 / 営業利益 2百万円
- 和装宝飾 / 売上高 47億円 / 営業利益 47百万円
- DSM / 売上高 4億円 / 営業利益 -22百万円
- 教育 / 売上高 5億円 / 営業利益 24百万円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
