# ヤマノホールディングス（7571） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7571
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MSNF.pdf

## 事業

ヤマノホールディングスは、4つの事業セグメントを軸に事業展開している。美容事業・和装宝飾事業・DSM事業・その他の事業を主要な事業として、コロナ禍の影響を受けつつも店舗運営の効率化と新たな事業モデルの検証を進めている。2021年5月にはDX推進室を立上げ、開発・検証を開始。美容事業では前期比での回復とともに不採算店舗の閉鎖を進め、損益の改善を図っている。和装宝飾事業は通常営業店舗の増加に伴う売上回復の傾向を示し、ＤＳＭ事業では展示販売会の集客が依然として難しい状況ながら組織再編と販売体制の再構築を進行中。その他の事業には学習塾運営、前払い式取引手数料、着付教室の運営、DX推進室の運営などが含まれる。第2四半期累計期間の売上高は64億35百万円（前年同期比11.4%増）、営業利益は54百万円、経常利益は44百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は29百万円である。セグメント別の業績は美容事業・和装宝飾事業・ＤＳＭ事業の順で、売上高はそれぞれ10億11百万円、47億31百万円、4億64百万円、合計で売上高は計上されている。美容事業は不採算店舗の閉鎖による収益改善を図り、和装宝飾事業は通常営業店舗の増加により回復傾向。ＤＳＭ事業は長期的には定期購入システム導入の検討を開始。学習塾を中心とする「その他の事業」は順調に推移した一方で、DX推進室の稼働開始に伴う開発・検証費用の発生によりセグメント損失が生じている。

## 数字

- 設備投資: 38百万円
- フリーキャッシュフロー: -13億円

## セグメント

- 美容 / 売上高 10億円 / 営業利益 -33百万円
- 和装宝飾 / 売上高 47億円 / 営業利益 92百万円
- DSM / 売上高 5億円 / 営業利益 -21百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
