# ヤマノホールディングス（7571） 投資有価証券の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20261014550745
種別: 開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

ヤマノホールディングスは、商工組合中央金庫の第三者割当による自己株式処分を引き受け、365,000株を59百万円で取得することを決定しました。取得後は中長期的に保有する方針です。

## 会社が挙げた理由

対象会社との関係維持・取引拡大の可能性や株式保有に伴うリスク、当社資本コストとの兼ね合いを議論した結果、中長期的な企業価値向上に資すると判断したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の取得
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年10月15日
- 実施日: 2026年11月16日（払込期日・株式取得日、予定）
- 対象期間: 中長期保有
- 金額: 取得価額：59百万円、1株当たり取得価額：164円
- 数量・規模: 365,000株
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 理由: 対象会社との関係維持・取引拡大の可能性、株式保有に伴うリスクと当社資本コストとの兼ね合いを踏まえ、中長期的な企業価値向上に資すると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年5月発表『中期経営計画～Tsunageru2027～』
- 今後の予定: 2026年11月2日まで申込みを受け付け、2026年11月16日に払込み・株式取得を行う。追加的な株式取得の予定はない。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本件株式取得による当社の当期連結業績への影響は軽微であります。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が『投資有価証券の取得に関するお知らせ』であり、『取得価額 59百万円』と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『当期連結業績への影響は軽微であります。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『対象会社との関係維持・取引拡大の可能性』、また『対象会社と金銭消費貸借契約を締結しております』と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『365,000株』『59百万円（1株当たり164円）』『取締役会決議 2026年10月15日』『払込期日（株式取得日） 2026年11月16日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『365,000株』『59百万円』『1株当たり164円』『2026年10月15日』『2026年11月16日』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…取得を行うことを決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社商工組合中央金庫』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『取得株式数 365,000株』『取得価額 59百万円』『払込期日（株式取得日） 2026年11月16日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『今般…本株式を取得することといたしました。』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『本件株式取得による当社の当期連結業績への影響は軽微』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年5月に発表した「中期経営計画～Tsunageru2027～」に基づき』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『本株式を取得することといたしました。』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『中期経営計画～Tsunageru2027～に基づき…企業価値の向上を目指しております。』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『本日開催の取締役会において…取得を行うことを決議』、『払込期日（株式取得日） 2026年11月16日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月15日』『2026年10月5日～2026年11月2日』『2026年11月16日』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…取得を行うことを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『取得することといたしました』『中長期的に保有する方針であります』『影響は軽微であります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『第三者割当による自己株式処分の引受け』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『対象会社名 株式会社商工組合中央金庫』『取得株式数 365,000株』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『当該株式を中長期的に保有する方針であります』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『払込期日（株式取得日） 2026年11月16日』『中長期的に保有する方針』『取引拡大の可能性』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『取得株式数 365,000株』『取得価額 59百万円』『取得方法 第三者割当による自己株式処分の引受け』『当期連結業績への影響は軽微』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『当社の中長期的な企業価値向上に資するものと判断し、本株式を取得することといたしました。』」）
