# ヤマノホールディングス（7571） 株式会社じゃぱんはあとの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20260916537035
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

当社は株式会社じゃぱんはあとの株式300株を59百万円で取得し、議決権の100.0％を保有する完全子会社とする。取得関連費用12百万円を含む取得総額は概算71百万円で、株式譲渡は2026年10月1日に実施予定。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業を強化するため、株式会社じゃぱんはあとが持つSNSを起点とした新規顧客獲得の仕組みを取り込み、当社の販売力・店舗運営力などと融合することで、顧客基盤と店舗収益力の向上を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: 廣田 克己
- 対象会社の名称: 株式会社じゃぱんはあと
- 対象会社の事業内容: 和装・和装品等の販売、買取、ネットショップの運営
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年３月 21 日
- 対象会社の売上高: 177百万円（2026年２月期）
- 対象会社の営業利益: 27百万円（2026年２月期）
- 対象会社の当期純利益: 22百万円（2026年２月期）
- 対象会社の純資産: 57百万円（2026年２月期）
- 取得価額: ＪＨ社の普通株式 59 百万円
- 取得価額以外の費用: 取得関連費用（概算額）12 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 300株、議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせする。
- 取締役会決議日: 2026 年９月 17 日
- 契約締結日: 2026 年９月 17 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号、代表者、従業員の処遇についての記載はない。本株式取得後、ＪＨ社の顧客獲得・販売手法をさらに検証・改善し、そのノウハウを既存店舗・催事等へ段階的に展開する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社じゃぱんはあとの株式取得による子会社化」「取得株式数 300 株（発行済株式数に対する割合 100.0％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得による子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 300 株（所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（所有割合：―％）」「異動後の所有株式数 300 株（所有割合：100.0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都中央区築地４－２－７」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係についての明示的な記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得株式数 300 株（発行済株式数に対する割合 100.0％）」「合計（概算額）71 百万円」「和装宝飾事業の強化を目的とするＭ＆Ａ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん・特別損益に関する明示的な記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会において、株式会社じゃぱんはあとの株式取得による子会社化を決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「ＪＨ社の普通株式 59 百万円」「取得関連費用（概算額）12 百万円」「合計（概算額）71 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法や第三者算定機関に関する明示的な記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 ＪＨ社の普通株式 59 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得による子会社化」「取得株式数 300 株」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する明示的な記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「大株主及び持株比率 廣田 克己 100.0％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者に該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態」「2024年２月期」「2025年２月期」「2026年２月期」および売上高・営業利益・当期純利益・純資産の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「当期純利益「8」「18」「22」、営業利益「10」「25」「27」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「着物専門店『銀座きものティロワール』を運営」「YouTubeやInstagram等のSNS」「着物初心者を含む新たな顧客層」「リユース商品の売上高は全体の約35％」「インバウンド需要にも対応」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ＪＨ社が構築してきたSNSを起点とする新規顧客獲得の仕組みを当社の和装事業に取り込み」「そのノウハウを商圏や店舗特性に応じて既存店舗・催事等へ段階的に展開」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得後は、ＪＨ社の顧客獲得・販売手法をさらに検証・改善し」「そのノウハウを…既存店舗・催事等へ段階的に展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性についての明示的な記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年９月 17 日」「株式譲渡契約締結日 2026 年９月 17 日」「株式譲渡期日 2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取得前後の所有株式数および日程の記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する明示的な記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年９月17日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する明示的な記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式取得後は、ＪＨ社の顧客獲得・販売手法をさらに検証・改善し」「既存店舗・催事等へ段階的に展開してまいります。」」）
