# ヤマノホールディングス（7571） 2027年3月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20260818522686
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2027年3月期1Qは、前期取得会社の寄与などで売上高が2.1％増加した一方、営業利益と純利益は赤字幅が拡大した。ただし、前年の一過性要因を調整すると、EBITDAは62百万円、営業利益は42百万円改善している。

## 会社が挙げた理由

売上高は前期取得3社の期初からの寄与で増加した。営業利益の悪化は、前年の和装宝飾の納品サイクル早期化による一過性利益の反動などによる。一方、ニューバリューではリユース事業の伸長、コアバリューでは店舗効率化や販路拡大などが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-93,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-2,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3520,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-13,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-69,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-84,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-93,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":3.67,"unit":"円"},"1株配当":{"value":1.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ニューバリュー":{"売上高":{"value":671,"unit":"百万円","前年同期比_pct":71.4},"セグメント利益":{"value":15,"unit":"百万円"}},"コアバリュー":{"売上高":{"value":2848,"unit":"百万円","前年同期比_pct":-6.8},"セグメント利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}},"教育":{"売上高":{"value":421,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-1,"unit":"百万円"}},"リユース":{"売上高":{"value":218,"unit":"百万円"},"利益":{"value":22,"unit":"百万円"}},"フォト":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}},"和装宝飾":{"売上高":{"value":2134,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-60,"unit":"百万円"}},"美容":{"売上高":{"value":409,"unit":"百万円"},"利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}},"ライフプラス":{"売上高":{"value":301,"unit":"百万円"},"利益":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"グループ拠点数":275,"教育教室数":73,"リユース店舗数":7,"フォト店舗数":5,"和装宝飾店舗数":93,"美容店舗数":"75店舗（FC6店舗含む）","ライフプラス拠点数":22,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":566,"単体":357,"グループ全体":1917,"女性比率":"約70%","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画『Tsunageru 2027』を推進し、2030年に向けて全社収益力の強化を目指す。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":1.5,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アークネット加入により教育4社・73教室体制へ移行、学童保育を開始し、新たな教育領域への展開を検証、リユースで国内外のBtoB販路を拡大、需要期に向けたSNS集客と顧客接点拡大、M&AとPMIを通じた新たな成長軸の創出・拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月15日に公表した通期業績予想から変更はございません。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想から変更はございません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 1Q業績サマリー」に2027/1Q実績として売上高3,520百万円、営業利益△69百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトは売上高、EBITDA、営業利益の前年同期比較であり、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月15日に公表した通期業績予想から変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「和装宝飾の一過性効果 △120」「M&A取得関連費用 ＋67」「EBITDA改善 ＋62百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年の納品サイクル早期化による一過性効果の反動で、大幅減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント・事業別推移」に各事業の売上高とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減価償却費等の増加（＋20百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「和装宝飾の一過性利益：120百万円」「営業利益 △58→△69百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2Qは前年同期の一過性利益80百万円の反動を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ニューバリュー：需要期の利益積み上げと前期取得各社の貢献拡大」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画『Tsunageru 2027』を開始」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「学童保育を開始し、新たな教育領域への展開を検証」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ニューバリューの売上構成比19.1％」「グループ拠点数275拠点」「従業員数1,917名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上構成比は19.1％へ上昇」「自己資本比率は前期末比1.3ポイント低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「来店客数の回復」への言及はあるが、客数と客単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体357名、連結566名」「従業員数（パート、アルバイト等含む）1,917名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期予想表の「1株配当（円）1.5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE」「自己資本比率」は推移・実績として掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント概況、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要／株主の状況」「沿革・戦略的成長ステップ」「企業理念／ミッション／ビジョン」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「反動を見込む」「持続的な成長を目指す」「本図は概念図です」。」）
