# ヤマノホールディングス（7571） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20260527549597
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2026年3月期は、既存事業の収益改善とM&Aで加わった会社の寄与により、売上高・営業利益・当期純利益が前年を上回った。一方、2027年3月期は一過性効果の反動や償却負担を見込み、売上高は増えるものの利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、既存事業の収益性改善、新規連結会社の寄与、和装宝飾・美容・ライフプラスの改善が増益要因となった。2027年3月期は、取得済み会社の通年寄与で増収を見込む一方、和装宝飾事業の一過性効果の反動、M&Aに伴う償却負担増を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":14724,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":411,"unit":"百万円","yoy_pct":60.8}
- 経常利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6}
- 純利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":396.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.8%","前年同期比":"+1.0ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3889,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":257,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":528,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":128,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":3.67,"unit":"円"},"1株配当":{"value":1.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画を上回った
- セグメント別実績: {"ニューバリューセグメント":{"売上高":{"value":2244,"unit":"百万円"},"前年同期比":27.4,"セグメント利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":11.3},"コアバリューセグメント":{"売上高":{"value":12479,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"利益前年差":{"value":284,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"既存事業の収益性改善":248,"新規連結2社の寄与":70,"M&A取得関連費用":-93,"のれん・減価償却費増":-58,"その他経費増":-12},"2027年3月期営業利益計画":{"取得関連費用減":93,"グループ入り会社収益寄与":52,"既存事業改善等":31,"前期一過性効果の反動":-200,"のれん償却費増":-35,"その他経費増":-40}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"和装宝飾":94,"美容":70,"教育":71,"ライフプラス":25,"リユース":7,"フォト":5,"合計":272},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"単体":357,"連結":566,"単位":"名","女性比率":"約70%","期中の増減・採用計画":"人財採用強化を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Tsunageru2027","目標年度":"2027年3月期","目標値":"not_disclosed","実績との対比":"ニューバリュー売上構成比15.2%など、進捗を数値で提示"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":14.7,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":17.7,"単位":"%"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":1.5,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業承継型M&Aの継続、暗号資産（BTC）の年間購入上限10億円、2026年6月から2027年5月までの分割取得検討、暗号資産をM&A対価・条件設計に組み込む活用検討、法務コンプライアンス部の新設、グループ管理体制・人財パイプラインの強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2026年3月期4Qの売上高3,889百万円、EBITDA257百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「前年比で大幅増益」「収益基盤の強化が進展」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 増減要因」に既存事業の収益性改善＋248百万円、新規連結2社の寄与＋70百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M&A3社実行」「事業ポートフォリオの最適化」「構造改革により利益基盤が改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ニューバリュー売上高2,244百万円・セグメント利益120百万円、コアバリュー売上高12,479百万円・セグメント利益450百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「M&A取得関連費用△93」「のれん・減価償却費増△58」「その他経費増△12」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益計画の減益要因として「前期一過性効果の反動△200」「のれん償却費増△35」「その他経費増△40」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一過性効果の反動や償却負担の金額は増減要因として示されているが、「リスクとして織り込んだ金額」という記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ニューバリュー売上構成比は、15.2％へ上昇」／「12.6% ⇒ 15.2％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「年間購入上限10億円」「2026年6月～2027年5月」「暗号資産をM&Aの対価・条件設計に組み込み」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社EBITDAマージン」「ニューバリュー売上構成比」「ROE」「株主数」「グループ店舗数272店舗」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全社EBITDAマージン2.6%⇒3.3%」「ニューバリュー売上構成比12.6%⇒15.2%」「コアバリュー1.6%⇒2.3%」「ROE3.3%⇒14.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「店舗当り平均売上高と粗利率が上昇」とあるが、客数・単価などの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体357名、連結566名（女性比率 約70％）」／「人財採用強化」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当予想 1株1.5円」「安定配当を基本に判断」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別業績、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「企業理念／ミッション／ビジョン」「会社概要／株主の状況」を掲載する一方、決算概要と計画説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期計画」「増収と収益基盤の強化を目指す」「活用可能性を検討」。」）
