# ヤマノホールディングス（7571） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20260209552759
種別: 決算
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.8％増となり、営業利益は前年同期の73百万円の赤字から204百万円の黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

教育事業の堅調な推移、新規連結2社の業績寄与、和装宝飾事業の新販売管理システム導入による業務効率化、ライフプラス事業の回復、各事業の収益性改善施策が増収増益に寄与した。M&Aに伴う取得関連費用67百万円が発生したが、増収効果と収益性改善施策で吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":10835,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"16.3%","前期末":"16.7%"}
- 総資産: {"value":8319,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1353,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":665.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.00円（2025年3月期実績）","revised_forecast":"1.50円（2026年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67983,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は「－」で計上なし（対象資産：該当なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":11513,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1273,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5045,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1277,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":7580,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":4478,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社薬師スタジオ","株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 35830058
- 期末自己株式数: 954469
- 業績の増減要因: 教育事業の堅調な推移、新規連結2社の業績寄与、和装宝飾事業の業務効率化、ライフプラス事業の回復、各事業の収益性改善施策により増収増益となった。M&A関連の取得関連費用67百万円は増収効果等で吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は10,835百万円、通期予想は14,400百万円。「第３四半期連結累計期間の連結業績は」10,835百万円、「通期」14,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計10,835百万円、通期予想14,400百万円。営業利益は第3四半期累計204百万円、通期予想500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「前年同期比で大幅な増益を達成いたしました」。売上高は10,145百万円から10,835百万円、営業利益は△73百万円から204百万円、経常利益は△88百万円から165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△222百万円から68百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期10,145百万円に対し当期10,835百万円、営業利益は前年同期△73百万円に対し当期204百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益204百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、「対前期増減率」95.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は1.00円、2026年3月期予想は1.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向やDOE等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計11,513千円、特別損失合計19,655千円。特別利益には負ののれん発生益11,513千円、特別損失には支払補償金7,580千円等が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は、前第3四半期4,517千円に対し当第3四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニューバリューは売上高前年同期比23.6％増、セグメント利益前年同期比5.3％減。コアバリューは売上高前年同期比4.3％増、セグメント利益259,556千円（前年同期は108,700千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高10,835百万円・営業利益204百万円、前年同期の売上高10,145百万円・営業損失73百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期16.3％、2025年3月期16.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「教育事業の堅調な推移に加え、新規連結２社の業績寄与により売上高が拡大しました」。「両社はいずれも…事業承継型Ｍ＆Ａによるもの」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２社のＭ＆Ａに伴い67百万円の取得関連費用が先行して発生」。「売上高」増減額＋689百万円、「営業利益」増減額＋278百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業承継型Ｍ＆Ａ」、「新販売管理システム導入」、「構造改革」、「価格改定やサービスメニューの強化」、「販路拡大施策」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を実現できた」一方、「通期を通じて業績に寄与する見通し」「本格的な利益貢献は来期以降に見込まれております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」の期間、売上高10,835百万円、営業利益204百万円、通期営業利益予想500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資源価格の高騰による物価上昇や地政学リスクの長期化、米国の政策動向などを受け、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より報告セグメントを『ニューバリューセグメント』と『コアバリューセグメント』の２区分に再編しました」。新規連結は株式会社薬師スタジオ、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの2社。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規２社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関東エリアを中心に計66教室を展開」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画～Tsunageru2027～」について「当期は本計画２年目」、「成長投資と収益基盤強化の両立により前年同期比での増収増益を実現できた点を重要な進捗と認識」。」）
