# ヤマノホールディングス（7571） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20251112597328
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比4.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。写真スタジオ会社と古着販売会社の2社を買収して連結範囲に加え、通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想は1.00円から1.50円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

教育事業が堅調に推移し、M&Aで新たにグループ入りした2社も売上拡大に寄与した。コアバリューセグメントでは和装宝飾事業の増収、構造改革、収益安定化施策などが利益改善に寄与した一方、ニューバリューセグメントでは人材採用・賃金上昇や新規グループ会社のPMI関連費用が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":7161,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 0.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":16,"前期末":16.7}
- 総資産: {"value":8121,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1298,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":45,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":286,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2205,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":665.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"1.00円（前期実績）","revised_forecast":"1.50円（今期予想）","change":"+0.50円","change_rate":"+50.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40518,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":11513,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1273,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5045,"unit":"千円"},{"項目":"支払補償金","value":4580,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2127,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"2社（株式会社薬師スタジオ、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ）","除外":"―社"}
- 重要な後発事象: 2025年10月1日付で、連結子会社の株式会社ヤマノプラスを吸収合併した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 35,830,058株
- 期末自己株式数: 954,469株
- 業績の増減要因: 教育事業の堅調な推移、M&Aによる2社の新規連結、和装宝飾事業の増収・収益安定化施策、構造改革や業務運営見直しの効果が増益に寄与した。ニューバリューでは人材採用・時給上昇による人件費増加とPMI関連の先行費用が発生した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「7,161百万円」、通期予想売上高は「14,400百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「100百万円」、通期営業利益予想は「500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期「△5百万円」から「100百万円」、経常利益は「△13百万円」から「69百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△63百万円」から「13百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「6,845百万円」から「7,161百万円」、営業利益は「△5百万円」から「100百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当中間期の営業利益は「100百万円」、経常利益は「69百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「13百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「500百万円」「95.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「1.00円」、2026年3月期予想は「1.50円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「負ののれん発生益11,513千円」、特別損失合計は「13,027千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産の減損損失は前年同期「4,517千円」に対し、当中間連結会計期間は「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニューバリューのセグメント利益は「13百万円（前年同期比68.4％減）」、コアバリューは「189百万円（前年同期は41百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高は前年同期「6,845百万円」、営業損失は「△5百万円」、当中間期の売上高は「7,161百万円」、営業利益は「100百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期「16.0％」、2025年3月期「16.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「45百万円」、前年同期「129百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「Ｍ＆Ａにより新規にグループ入りした２社も売上拡大に寄与しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「２社のＭ＆Ａに伴い67百万円の取得関連費用」、「計66教室」、「店舗数は前年同期比で９店舗減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化に注力」、「新販売管理システムの導入」、「価格改定やサービスメニューの強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期にずれ込む見込み」、「効果は順次反映される予定」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」の期間と、売上高「7,161百万円」、営業利益「100百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資源価格の高騰」、「地政学リスクの長期化」、「米国の政策動向の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」、「新規２社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ヤマノプラスを…2025年10月１日付で吸収合併いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「教育事業は「計66教室」、和装宝飾事業は「店舗数は前年同期比で９店舗減少」、美容事業は「店舗数は５店舗減少」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画～Tsunageru2027～」、「当期は本計画２年目」、「事業ポートフォリオの最適化に注力」。」）
