# ヤマノホールディングス（7571） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250813540405
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比9.7％増となり、営業損失も2億400万円から5,800万円へ縮小しました。一方、新規M&Aの取得関連費用が先行して発生し、最終損益はなお赤字ですが、通期予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

教育、和装宝飾、美容事業が概ね順調に推移したことに加え、新販売管理システムによる商品の引渡し早期化が一時的な増収要因となりました。利益面では、M&Aの取得関連費用が先行した一方、前期の収益安定化施策の成果、和装部門の増収、美容事業やライフプラス事業の収益性向上が寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3448,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.3,"前期末":16.7}
- 総資産: {"value":8431,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1206,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":665.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":1.5,"change":0.5,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19244,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":11513,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":5045,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":705,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["株式会社薬師スタジオ","株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 2025年8月1日付で、長期運転資金として株式会社横浜銀行から1億円、株式会社静岡銀行から2億円を借り入れました。いずれも無担保です。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35830058
- 期末自己株式数: 954469
- 業績の増減要因: 教育、和装宝飾、美容事業が概ね順調に推移し、新販売管理システムによる商品の引渡し早期化が一時的な増収要因となりました。M&A取得関連費用が先行した一方、前期の収益安定化施策、和装部門の増収、美容・ライフプラス事業の収益性向上が利益改善に寄与しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,448百万円、通期予想は14,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業損失は△58百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は3,143百万円から3,448百万円へ増加。営業損失は△204百万円から△58百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△171百万円から△78百万円へ縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,143百万円から3,448百万円、営業利益は△204百万円から△58百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△58百万円、経常損失△72百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は95.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は1.00円、2026年3月期予想は1.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は負ののれん発生益11,513千円、特別損失は合計5,750千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第1四半期の特別損失は「固定資産除却損」「投資有価証券売却損」「店舗閉鎖損失」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ニューバリューはセグメント損失35,906千円、コアバリューはセグメント利益68,488千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,143百万円・営業損失△204百万円、当期の売上高3,448百万円・営業損失△58百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末14.3％、前期末16.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化」に注力し、「事業承継型M&A」や「構造改革」、「不採算店舗の閉鎖」などを推進したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「和装宝飾の店舗数は前年同期比7店舗減、美容の店舗数は5店舗減。セグメント売上高・利益も記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化」「新販売管理システム」「価格改定」「サービスメニューの強化」「コスト管理の強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ニューバリューセグメントの事業拡大が期待されます」「収益力強化を図ってまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年6月30日、業績数値と対前年同期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・資源価格の高騰」「地政学リスクの長期化」「米国の政策動向の影響」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「薬師スタジオは業績が1か月分のみ、ニューヨークジョーエクスチェンジは貸借対照表のみを連結し業績は第2四半期から含むと記載。「当期より報告セグメントの見直し」を実施。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（多額な資金の借入）」として、横浜銀行から100,000千円、静岡銀行から200,000千円を借り入れたと記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「教育事業は「計67教室」、和装宝飾事業は店舗数が前年同期比7店舗減、美容事業は店舗数が5店舗減。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の2年目にあたる当期」「初年度の成果を踏まえつつ」「進捗管理・評価の精度向上」と記載。」）
