# ヤマノホールディングス（7571） 株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250602577611
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-02
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2025年6月2日、ヤマノホールディングスは株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの全株式の取得を完了し、議決権100％を保有する子会社としました。連結業績への影響は現在精査中です。

## 会社が挙げた理由

株式取得の理由は明示されていません。参考資料では、対象会社のブランド力、顧客体験、若年層を中心とする顧客基盤、BUY・SELL・TRADEの事業モデル、SNS発信力などを強みとして説明しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジ
- 対象会社の事業内容: 古着の売買業
- 対象会社の所在地: 東京都世田谷区
- 対象会社の資本金: ５百万円
- 対象会社の設立年月日: 2012 年４月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年６月２日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表者は代表取締役 乾 宗宏と記載。異動後の議決権所有割合は100％。商号変更・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの全株式の取得（子会社化）が完了」／「議決権所有割合：100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式の取得（子会社化）が完了」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個）（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動後の所有株式数 100 株」／「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都世田谷区北沢三丁目 26 番４号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取引規模に関する金額または比率の記載はありません。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得による 2026 年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「影響は現在精査中」および「今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年５月15日付け『株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表のとおり」／「取得が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載はありません。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式の取得（子会社化）が完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率または合併比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「創業２年目から黒字経営を維持」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「東京・下北沢、吉祥寺、渋谷の３店舗」／「顧客層は 20〜40 代を中心に、古着に親しむ 50 代以上にも広がっています」／「買取（BUY）、販売（SELL）に加えて、店頭での商品交換（TRADE）が可能」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「参考資料の表題は「株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの強みと可能性」であり、取得理由を示す記載はありません。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合方針や共同事業に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年３月期の連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得が完了いたしました」／「影響は現在精査中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「代表取締役 乾 宗宏」／取引後の商号・従業員の処遇に関する記載はありません。」）
