# ヤマノホールディングス（7571） 当社連結子会社の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250515554608
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

当社が完全子会社の株式会社ヤマノプラスを吸収合併し、同社を解散させます。合併後は、和装宝飾事業と美容事業の連携強化や管理業務の効率化を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオの最適化の一環として、和装宝飾事業と美容事業のシナジーを高め、顧客接点の拡大、商品・サービス提供力の強化、人財の相互交流による販売力・提案力の向上、管理業務の効率化によるプロセス最適化を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本吸収合併
- 相手方の名称: 株式会社ヤマノプラス
- 対象会社の名称: 株式会社ヤマノプラス
- 対象会社の事業内容: 美容室の経営
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 50 万円
- 対象会社の設立年月日: 平成25年11月1日
- 対象会社の売上高: 1,931百万円（2024年３月期（単体））
- 対象会社の営業利益: 6百万円（2024年３月期（単体））
- 対象会社の当期純利益: 11百万円（2024年３月期（単体））
- 対象会社の純資産: △256百万円（2024年３月期（単体））
- 取得価額: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の割当は行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金・株式ともに対価なし（新株式の発行及び金銭等の割当は行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（新株式の発行及び金銭等の割当は行いません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_applicable（合併によりヤマノプラスは解散）","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 抱合せ株式消滅差損の発生が見込まれる（発生額・計上四半期は記載なし）
- 業績への影響: 2026年３月期連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年５月15日
- 契約締結日: 2025年５月15日
- 実行日・効力発生日: 2025年10月１日（合併予定日・効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2025年６月27日開催予定の第39回定時株主総会において、当社と株式会社ヤマノプラスとの吸収合併契約承認の件について特別決議の承認可決を得ること
- 取得後の経営体制: 本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職及び氏名、事業内容、資本金、決算期に変更の予定はありません。ヤマノプラスは解散します。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社とする吸収合併方式で、ヤマノプラスは解散いたします。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ヤマノプラス」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「東京都渋谷区代々木一丁目30番７号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026年３月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「本吸収合併に伴い、抱合せ株式消滅差損の発生が見込まれる」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本吸収合併による新株式の発行及び金銭等の割当は行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本吸収合併による新株式の発行及び金銭等の割当は行いません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行及び金銭等の割当は行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「合併に係る割り当ての内容」には、新株式の発行及び金銭等の割当を行わない旨のみ記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社ヤマノプラス」および「当社の連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の子会社であります。」および「当社の連結子会社であるため」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2024年３月期（単体）」として、純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 6百万円」「当期純利益 11百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ファミリー層・中高年層を中心とした低中価格帯の美容室」「20代～30代女性を中心とした中高価格帯の美容室」「直営型で67店舗、ＦＣ契約型で５店舗」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「顧客接点の拡大に向けた商品・サービス提供力の強化」「人財の相互交流による販売力・提案力の向上」「管理業務の効率化によるプロセス最適化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「和装宝飾事業と美容事業のシナジーをさらに高めるべく」および「人財の相互交流」「管理業務の効率化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会の承認（特別決議）が得られることを条件」および「抱合せ株式消滅差損の発生が見込まれる」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議 2025年５月15日」「合併契約締結日 2025年５月15日」「定時株主総会決議日 2025年６月27日」「合併予定日（効力発生日）2025年10月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程、合併方式、割当内容および合併後の状況が具体的に記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年６月27日開催予定の第39回定時株主総会の承認（特別決議）が得られることを条件」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年5月15日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本吸収合併は完全子会社の吸収合併」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本吸収合併による当社の名称、所在地、代表者の役職及び氏名、事業内容、資本金、決算期に変更の予定はありません。」」）
