# ヤマノホールディングス（7571） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250515554599
種別: 開示
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

報告セグメントを従来の5区分から、「ニューバリューセグメント」と「コアバリューセグメント」の2区分に再編する。2026年3月期の期首から新しい区分で報告する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に沿った成長戦略の実行と進捗の適切な管理・評価を行うため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年5月15日
- 実施日: 2026年3月期の期首より実施予定
- 対象期間: 2026年3月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来5つの報告セグメントから、「ニューバリューセグメント」と「コアバリューセグメント」の2区分へ再編
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中期経営計画に沿った成長戦略の実行および進捗の適切な管理・評価を行う観点から変更する。事業ポートフォリオの最適化を一層推進するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月期の期首より、新報告セグメント区分にて報告する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来は、５つの報告セグメントに基づき開示を行っておりましたが、『ニューバリューセグメント』と『コアバリューセグメント』の２区分に再編いたします。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化を一層推進」「成長戦略の実行および進捗の適切な管理・評価」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「報告セグメントの変更」に関する記載はあるが、財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「５つの報告セグメント」から「２区分に再編」「2026年３月期の期首より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「５つ」「２区分」「2026年３月期」「2020年以降」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年５月15日開催の取締役会において」「当社グループは、2030年ビジョン…中期経営計画をスタート」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの報告セグメント再編を説明しており、相手方の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の期首より、新報告セグメント区分にて報告いたします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「報告セグメントの変更を行うことといたしました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントの変更を行うことといたしました。」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「中期経営計画に沿った成長戦略の実行…の観点から、報告セグメントの変更を行う」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年５月15日開催の取締役会において…変更することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「2026年３月期の期首より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年５月15日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更を行うことといたしました」「2026年３月期の期首より…報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「５つの報告セグメント…２区分に再編」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の期首より」「今後はさらに、成長ポテンシャルを有する新たな領域への投資を視野」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１．変更の理由」「２．変更の概要」「３．変更の時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「各施策が着実に成果を上げ、概ね計画通りに進捗」「さらなる成長に向けた収益基盤の構築と価値創造」」）
