# ヤマノホールディングス（7571） 個別業績実績値と前期との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250514552128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

個別業績予想は公表していないため、2025年3月期の実績を前期と比較して開示した。売上高と営業利益は増加した一方、子会社配当金の受領がなく、引当金の計上もあったため、経常利益と当期純利益は減少し、当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業で不採算店舗を閉鎖したものの、大型展示販売会等の集客が順調だったため売上高は前年を若干上回った。営業利益は不採算店舗の閉鎖による固定費削減等が寄与した。経常利益は、前期にあった連結子会社からの配当金186百万円の受領が当期になかったため減益となった。当期純利益は、連結子会社に対する貸倒引当金繰入額169百万円や債務保証損失引当金繰入額1百万円などを計上したため減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":173,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":97,"change_rate":92.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-97,"change_rate":-35.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-202,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,059百万円、営業利益105百万円、経常利益274百万円、当期純利益58百万円、1株当たり当期純利益1.66円
- 修正の理由: 個別業績予想は開示しておらず、前期実績との差異を開示。不採算店舗の閉鎖、大型展示販売会等の集客、固定費削減、連結子会社からの配当金受領の有無、貸倒引当金繰入額および債務保証損失引当金繰入額の計上が差異の理由。
- 特別損失の内容と金額: 連結子会社に対する貸倒引当金繰入額169百万円、債務保証損失引当金繰入額1百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりませんが」「当事業年度の実績値が前事業年度の実績値から一定以上変動しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期個別業績の前期実績値との差異（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高173」「営業利益97」「経常利益△97」「当期純利益△202」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「2.5」、営業利益は「92.3」、経常利益は「△35.6」。当期純利益は「58」から「△144」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.5」、営業利益の増減率「92.3」、経常利益の増減率「△35.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績実績値」とされ、本文でも「2025年３月期通期個別業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「92.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「58」、当期実績は「△144」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額の計上169百万円や債務保証損失引当金繰入額１百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入額の計上169百万円や債務保証損失引当金繰入額１百万円を計上したこと等により、当期純利益は前年を202百万円下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「和装宝飾事業」「大型展示販売会等」「連結子会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算店舗の閉鎖」「大型展示販売会等の集客」「固定費削減」「配当金186百万円の受領」「貸倒引当金繰入額169百万円」「債務保証損失引当金繰入額１百万円」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「配当金、貸倒引当金、債務保証損失引当金の金額は示されているが、集客や固定費削減の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型展示販売会等の集客が順調」「不採算店舗の閉鎖」「貸倒引当金繰入額」「債務保証損失引当金繰入額」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前事業年度は」「当期は」と記載し、「配当金186百万円」「貸倒引当金繰入額169百万円」「債務保証損失引当金繰入額１百万円」としている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「不採算店舗の閉鎖を実施したものの」「当期は係る受領がなかった」「計上したこと等」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「固定費削減等が寄与し、前期実績を大きく上回りました」「配当金186百万円の受領がありましたが当期は…なかった」「貸倒引当金繰入額…や債務保証損失引当金繰入額…を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「連結子会社からの配当金186百万円」および「連結子会社に対する貸倒引当金繰入額」に関するもので、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由として「不採算店舗の閉鎖による固定費削減等が寄与」と記載されているが、上振れ分の再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の閉鎖を実施した」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2025年３月期通期個別業績」の実績表はあるが、個別業績予想については「開示しておりません」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの配当金186百万円の受領がありましたが当期は係る受領がなかった」と記載され、配当予想の修正には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前年を若干上回りました」「減益となりました」「計上したこと等により」。」）
