# ヤマノホールディングス（7571） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250514552097
種別: 配当
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、1株当たり1円00銭とすることを決定した。直近予想どおりの金額で、前期の無配から復配となる。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要課題とし、継続的かつ安定的な配当を基本方針としているため。2025年3月期は、投資有価証券評価損の影響があったものの、親会社株主に帰属する当期純利益が黒字転換で着地したことも踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"1円00銭","revised_forecast":"1円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"0円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"35百万円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆さまに対する利益還元を経営の重要課題と認識し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「1円00銭」、直近の配当予想「1円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「0円00銭」／決定額「1円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「1円00銭」／決定額「1円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載はない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を1株あたり1円00銭とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当を1株あたり1円00銭とする」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日「2025年3月31日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券評価損を計上した影響があったものの黒字転換での着地」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「売上高及び営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに進捗」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き…株主の皆様へ継続的、安定的な還元が図れるよう取り組んでまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1円00銭」、基準日「2025年3月31日」、効力発生日「2025年6月30日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
