# ヤマノホールディングス（7571） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250514552086
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2025年3月期は、教育事業の伸長と不採算店舗の整理・固定費削減により、全体で増収となり、営業利益は大幅に増加して黒字化した。2026年3月期は、報告セグメントを2区分に再編し、増収増益と増配を見込む。

## 会社が挙げた理由

教育事業の伸長、不採算店舗の減少、店舗閉鎖等による固定費削減、人件費・その他経費の減少、収益構造改革とコスト最適化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":13964,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":131.4}
- 純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 粗利率は和装宝飾のキャンペーン施策で低下。率の数値はnot_disclosed
- 営業利益率: 1.8%、前年同期比+1.1ポイント
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第4四半期単独の売上高3,819百万円、EBITDA359百万円、営業利益329百万円、経常利益324百万円、当期純利益264百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":640,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":9.18,"unit":"円"},"1株配当":{"value":1.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画初年度の3つの重点取り組みは、ほぼ計画通りに進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: 1店舗・1拠点・1教室当り平均売上高、1店舗・1拠点・1教室当り平均営業利益率、損益分岐点、店舗販売売上高。各数値はセグメント別に記載
- 単価と数量の指標: 1店舗・1拠点・1教室当り平均売上高などの拠点当り指標
- 店舗数・拠点数: 2025年3月末の美容71、和装宝飾96、DSM32、教育67、その他7。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":545,"unit":"人","補足":"連結、2025年3月31日現在。単体222名、女性比率約70%。採用計画の人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 和装部門では新販売管理システムの導入により、一部商品の引渡し・売上計上が早期化。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"175～185億円","EBITDA":"7～8億円","2030年ビジョン":"従業員が投資したくなる会社へ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":1,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed","次期予想":1.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: リユース市場は拡大と記載されているが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントをニューバリューとコアバリューの2区分に再編、株式会社薬師スタジオの株式取得（2025年4月1日）、株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式取得（2025年6月2日予定）、株式会社ヤマノプラスの吸収合併（2025年10月1日予定）、新販売管理システムの導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「初年度の３つの重点取り組みは、ほぼ計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q」として売上高、EBITDA、営業利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「黒字化達成」「大幅な増益を実現」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「EBITDA／営業利益 増減要因」に増収効果+65、粗利率低下△39、人件費減少+25等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益構造改革と徹底したコスト最適化が奏功」「不採算店舗が減少し、固定費削減で損益分岐点が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高／営業利益」に美容、和装宝飾、DSM、教育、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費減少+25」「その他経費減少+5」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「美容は売上高1,776百万円、前年比△8.0%、店舗数減少で減収。DSMは売上高834百万円、前年比△4.0%、拠点統廃合の影響と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新販売管理システムの導入により…商品の引渡しが早期化」「売上が早期に計上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額・マイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第１四半期における増収増益が通期の業績に寄与することとなるため…通期においても増収増益となる見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期 計画 売上高：175～185億円 EBITDA：7～8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「㈱薬師スタジオの株式取得」「㈱ニューヨークジョーエクスチェンジの株式取得」「㈱ヤマノプラスを本体に吸収合併」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに「1店舗当り平均売上高」「1店舗当り平均営利率」「損益分岐点」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1店舗当り平均営利率 +1.1pt 改善」「損益分岐点 △10.4% 改善」「1店舗当り平均売上高 105.4% 上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗当り平均売上高」「1拠点当り平均売上高」「1教室当り平均売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体222名、連結545名（2025年3月31日現在、女性比率 約70％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「２期ぶりに復配を実施（年間配当 １．０円）」「1株当たり年間配当1.5円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、業績概要・中計進捗・計画を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「会社概要（企業理念）」「会社概要（沿革）」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となる見通し」「一時的なものとであると判断しております」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
