# ヤマノホールディングス（7571） 2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250514551037
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅増収となる一方、営業利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も前期の赤字から黒字に転換しました。2026年3月期は増収増益を見込み、報告セグメントを5区分から「ニューバリュー」「コアバリュー」の2区分へ再編します。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の閉鎖や拠点統廃合による固定費削減、現場オペレーション改善、コスト管理の強化などの施策が機能したことに加え、教育事業では株式会社灯学舎が期初から寄与したため。投資有価証券評価損を計上したものの、営業利益などの増加により最終利益は黒字化しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":13964,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":153.9}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":131.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 1円20銭
- 売上高営業利益率: 1.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"16.7%","前期末":"14.1%"}
- 総資産: {"value":7956,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1327,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":384,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-126,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-551,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1950,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":95.3},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":90.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":665.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1.5,"change":1.5,"change_rate":"―","unit":"円"}
- 配当性向: 83.4%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48673,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18068,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（美容392千円、和装宝飾13,922千円、教育3,753千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2727,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2340,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":990,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":18068,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81354,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":2102,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":11682,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2025年4月1日付で株式会社薬師スタジオを100％取得して子会社化。株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの株式を2025年6月2日付で100％取得する予定。2025年10月1日を効力発生日として、株式会社ヤマノプラスを吸収合併する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 35830058
- 期末自己株式数: 954469
- 業績の増減要因: 不採算店舗の閉鎖・拠点統廃合による固定費削減、現場オペレーション改善、コスト管理の強化などにより全セグメントの収益性が改善。教育事業は株式会社灯学舎が期初から寄与し増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2025年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『１．2025年３月期の連結業績』および『３．2026年３月期の連結業績予想』と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益『256百万円（前期比153.9％増）』、経常利益『236百万円（前期比131.4％増）』、親会社株主に帰属する当期純利益『41百万円（前期は…当期純損失28百万円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高『13,964百万円（前期比0.9％増）』、営業利益『256百万円（前期比153.9％増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益256百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年３月期営業利益予想『500百万円（対前期増減率95.3％）』、2025年３月期実績『256百万円』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期『期末1.00円、合計1.00円』、2026年３月期（予想）『期末1.50円、合計1.50円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に『配当性向（連結）83.4％』とある一方、方針としての数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失『投資有価証券評価損81,354千円』『特別損失合計114,198千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失18,068千円』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「『全セグメントにおいて収益性が改善』。美容・和装宝飾・教育は前年同期比増益、DSMは『前年はセグメント損失49百万円』から『セグメント損失31百万円』へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2025年３月期『売上高営業利益率1.8％』、2024年３月期『0.7％』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年３月期『16.7％』、2024年３月期『14.1％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー『384百万円（前期は209百万円の収入）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「重点施策として『営業体制の最適化』『不振事業の構造改革』『伸長事業の盤石化』に取り組んだと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「教育事業は『前年同期比26.3％』、美容事業は『前年同期比で８店舗減少』、和装宝飾事業は『95億82百万円（前期比0.0％増）』と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『不採算店舗の閉鎖』『拠点の統廃合』『固定費の削減』『コスト管理の更なる強化』などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『…を見込んでおります』『2025年10月１日を効力発生日とし…吸収合併することを決議』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年４月１日～2025年３月31日』、売上高『13,964百万円（前期比0.9％増）』、営業利益『256百万円（前期比153.9％増）』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格の高騰や為替変動による物価上昇に加え、深刻な人手不足に起因する人件費の上昇が続き』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2026年３月期の期首より…報告セグメントの見直しを実施』とある一方、2025年３月期の前年同期比較は通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『株式会社薬師スタジオの取得』『株式会社ニューヨークジョーエクスチェンジの取得』『完全子会社の吸収合併』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容事業は『前年同期比で８店舗減少』、和装宝飾事業は『店舗数は10店舗減少』と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期経営計画～Tsunageru2027～』、『初年度である当期においては、最終利益の黒字化を目標』、『初年度の計画を概ね達成することができました』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有』」）
