# ヤマノホールディングス（7571） 素材にこだわった国産デニムきもの、 オンラインショップで気軽にマイサイズオーダー始めました！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250429526984
種別: その他開示
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

既存の国産デニムきものについて、オンラインショップで身長とヒップサイズから選べる9パターンのマイサイズオーダー販売を開始した。これにより、きもの店舗に行かなくても全国から注文できるようになった。

## 会社が挙げた理由

より多くのお客様にきものの魅力を伝え、お洒落を楽しんでもらうため。また、身長とヒップサイズに基づく新仕様で、より自身に近いサイズを選べるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 国産デニムきもの、GIZA DENIM、ストレッチデニム、シャンブレー、オーガニックコットン 本藍デニム、オンラインショップ『yorimichi KIMONO』
- 相手先: 坂本デニム株式会社
- 相手先の概要: 広島県福山市に所在。創業は明治25年。天然藍染に始まり、デニム生地などの染色・生産を行う染色会社。
- 当社との関係: 国産デニムきものに使用するヤマノオリジナル国産デニムの反物を坂本デニム株式会社が制作するコラボ企画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月30日（販売開始、実績）
- 適用分野: きもの、衣料品、日常着、単衣・夏向け衣料
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社ヤマノホールディングス）／広島県福山市（坂本デニム株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 身長とヒップサイズから選べる9つのパターン寸法
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新たに “ご自身のサイズ” にあわせたデニムきものの販売を開始しました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『㈱ヤマノホールディングス × 坂本デニム株式会社 コラボ企画』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025 年 4 月 30 日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまできもの店舗で展開してきた「国産デニムきもの」に加え』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『販売を開始しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『販売を開始しました』『全国どこからでも手軽にご注文いただけます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『坂本デニム株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『㈱ヤマノホールディングス × 坂本デニム株式会社 コラボ企画』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『広島・福山市にある坂本デニム㈱』『創業明治25年』『染色技術を持つ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『㈱ヤマノホールディングス × 坂本デニム株式会社 コラボ企画』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『全国どこからでも手軽にご注文いただけます』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『選べる9つのパターン寸法』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『身長とヒップサイズに基づく9パターン』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『坂本デニム株式会社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『選べる9つのパターン寸法』『2025 年 4 月 30 日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『オンラインショップで…販売を開始しました』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『デニムきものの販売を開始しました』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『きもの事業本部では』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまできもの店舗で展開してきた「国産デニムきもの」に加え』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『㈱ヤマノホールディングス × 坂本デニム株式会社 コラボ企画』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会 社 名 株式会社ヤマノホールディングス』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界最高品質の国産デニムをキモノに』『しなやかな質感と肌ざわりが世界最高品質』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『全国どこからでも手軽にご注文いただけます』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『販売を開始しました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『ジーンズ生地は重く着物に合わない生地となります』『デニム特有のごわつきもなく軽さと強度に加え』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『GIZA DENIM』『ストレッチデニム』『シャンブレー』『オーガニックコットン 本藍デニム』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会 社 名 株式会社ヤマノホールディングス』『コード番号：7571 東証スタンダード』『問合せ先 広報・IR部』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『世界最高品質』『着心地最高です！』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
