# ヤマノホールディングス（7571） 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250212571036
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

第3四半期累計は、和装宝飾事業の減収などにより減収減益となった。一方、通期予想は売上高・営業利益・経常利益・配当を据え置き、投資有価証券評価損の発生を受けて当期純利益予想だけを120百万円から40百万円へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業では、第3四半期の季節性と第4四半期への商品引渡し集中により減収となり、販促強化による粗利率低下も減益要因となった。通期純利益予想の下方修正は、投資有価証券評価損81百万円の発生によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10145,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"50.2%","前年同期比":"△0.8ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"△0.7%","前年同期比":"△0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":5161,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-40,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-68,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-74,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-158,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":"△1.2%","営業利益率":"△2.1%","経常利益率":"△2.2%","当期純利益率":"△4.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":1.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期は概ね計画の範囲内で進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"美容71、和装宝飾97、DSM32、教育66、その他9（2024年12月末）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"単体224名、連結575名（2024年3月31日現在）","期中の増減・採用計画":"若手従業員の積極採用に言及。人数・計画値はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 季節性により第3四半期後半から第4四半期に大型催事・商品引渡しが集中すること。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":"175～185億円","EBITDA":"7～8億円"}
- 財務目標: 自己資本比率12.7%（前年同期末比△1.4ポイント）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 配当予想は前回から変更なし。1株当たり配当額と中間・期末内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 和装宝飾事業の受注は順調に増加。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 和装宝飾事業への新販売管理システム導入準備（2025年4月運用開始予定）、事業間シナジー促進に向けた組織体制強化の検討、グループ人事体制の最適化に向けた課題抽出・対応策検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期は概ね計画の範囲内で進捗」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期は概ね計画の範囲内で進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期 3Qの売上高3,300百万円、営業利益△68百万円、当期純利益△158百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「当期純利益は、投資有価証券評価損81百万円の発生により、下方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「和装宝飾事業の粗利率低下が影響し、売上総利益が減少／販促費用等は重点施策の効果で減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「販促強化の影響で粗利率が低下／新規顧客獲得に向けた施策の影響で粗利率が低下」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別売上高・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率50.2％、販管費5,161百万円、販管費率50.9％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資有価証券評価損が発生し、△81百万円を特損計上」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「3Qの季節性要因と4Qに商品引渡しが集中」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Qの利益は、納品の集中に加え、各事業の収益改善効果も見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期利益計画 売上高175～185億円、EBITDA7～8億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2025年4月からの運用開始に向け、受け入れテストを開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業の「主要KPI」欄に前年比と評価を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「美容、DSM、教育、その他で「改善」または「上昇」と記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「1店舗当り平均売上高、1拠点当り平均売上高、1教室当り平均売上高」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「単体224名、連結575名／若手従業員の積極採用」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「配当予想は、前回から変更なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率12.7％（△1.4pt）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新販売管理システムを導入予定」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、会社概要（企業理念）、会社概要（沿革）、セグメント別の事業概要、株主優待制度」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「4Qの利益は…効果も見込む／来期は、「新販売管理システム」を導入予定」）
