# ヤマノホールディングス（7571） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20250212570972
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期並みでしたが、和装宝飾事業の減収などで営業損失・経常損失が拡大し、投資有価証券評価損も加わって最終損失が大きく拡大しました。通期業績予想は修正されましたが、修正前後の詳細はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業で季節性により第3四半期の売上が減少したこと、受注増加に伴う商品の引渡しが第4四半期に集中したこと、投資有価証券評価損を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":10145,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"12.7%","前期末":"14.1%"}
- 総資産: {"value":8367,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1059,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":157.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":14000,"営業利益":260,"経常利益":230,"純利益":40},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"美容":{"value":1360199,"unit":"千円","yoy_pct":-7.5},"和装宝飾":{"value":6869129,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"DSM":{"value":617472,"unit":"千円","yoy_pct":-5.7},"教育":{"value":1058028,"unit":"千円","yoy_pct":39.3},"その他":{"value":240446,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}}
- セグメント別利益: {"美容":{"value":23705,"unit":"千円","yoy_pct":32.6},"和装宝飾":{"value":-99550,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"DSM":{"value":-27137,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"教育":{"value":70614,"unit":"千円","yoy_pct":16.1},"その他":{"value":-17175,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35348,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4517,"unit":"千円","対象資産":"和装宝飾"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2727,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2340,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4517,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":81354,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":1372,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1262,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":35830058,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":954469,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 教育事業は株式会社灯学舎の寄与等で増収となった一方、和装宝飾事業は季節性による第3四半期の売上減少と商品の引渡しの第4四半期集中により減収。営業損益は和装宝飾事業の減収で悪化し、最終損益は投資有価証券評価損の計上で悪化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計10,145百万円、通期予想14,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は73百万円、通期営業利益予想は260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業損失は前年同期の28百万円から73百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円から222百万円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,164百万円から10,145百万円、営業損失は28百万円から73百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失73百万円、経常損失88百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失222百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想は年間1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として投資有価証券評価損81,354千円、特別損失合計88,506千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」4,517千円。セグメント別表では和装宝飾に4,517千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「美容事業のセグメント利益は23百万円、教育事業は70百万円。和装宝飾は99百万円の損失、DSMは27百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高10,164百万円・営業損失28百万円、当期は売上高10,145百万円・営業損失73百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期12.7%、2024年3月期14.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節性の要因から第3四半期の売上が減少」「商品の引渡しが第4四半期に集中」「投資有価証券評価損を計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益と、投資有価証券評価損81,354千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「重点施策として「営業体制の最適化」「不振事業の構造改革」「伸長事業の盤石化」を掲げ、各事業の施策を詳述。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点、概ね期初計画の範囲内で進捗していると認識」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の業績数値と「2025年3月期」通期予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や為替変動等による物価上昇、人件費の高騰等が続き」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期との増減率・増減額を記載し、「連結範囲の重要な変更：無」としている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容事業で「前年同期比で8店舗減少」、店舗業態転換について「2店舗目」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画～Tsunageru2027～」を策定し、「中期経営計画の初年度」「各事業とも着実に進展しており、施策効果が表れてきております」と記載。」）
