# ヤマノホールディングス（7571） 2025年3月期 第2四半期決算 補足資料（速報版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20241114524088
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期比0.5％増、営業損失が8百万円から5百万円へ縮小した一方、経常利益は4百万円の黒字から13百万円の赤字、純利益は9百万円から63百万円の赤字となった。通期業績予想は2024年5月15日公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業の減収や粗利率低下があったが、教育事業の増収に加え、前期に苦戦した事業の改善、店舗閉鎖・統廃合、人件費や販売費用など固定費の削減で営業損失が縮小した。経常利益は前期の営業外収益の特殊要因がなくなり、純利益は当社および教育事業2社の税金費用等の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6845,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"49.9%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"△0.1%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":3420,"unit":"百万円","売上高販管費率":"50.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":3.44,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"美容事業":{"売上高":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":541}},"和装宝飾事業":{"売上高":{"value":4646,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"営業利益":{"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"DSM事業":{"売上高":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"営業利益":{"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"教育事業":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":90.8}},"その他の事業（リユース事業）":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利率低下":-50,"販売費用減少":10,"人件費減少":21,"店舗閉鎖等の影響":17,"その他経費増加":-8,"増収影響":13},"EBITDA":{"減価償却費の減少":"not_disclosed","のれん償却費の増加":"not_disclosed"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":14.6,"unit":"%","前年差ポイント":0.5}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 美容事業の店舗業態転換・FC化、不採算店舗の閉鎖、DSM事業の新規紹介キャンペーン・休眠顧客の活性化・合同催事の強化、リユース事業の店舗販売強化・販売オペレーション改善・倉庫・店舗作業の内製化、和装宝飾事業の商品引渡し活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の掲載はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「『既存事業の収益安定化』策は、改善の余地は残るものの概ね順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024/2Q累計」「2025/2Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日に公表した通期業績予想から変更はございません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「要素別 営業利益／EBITDA 増減要因」図に「粗利率低下 △50」「人件費減少 ＋21」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「和装宝飾事業の粗利率低下により売上総利益が減少」「固定費等が減少し、前年比プラス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高（単位：百万円）」と「営業利益（単位：百万円）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「粗利率低下 △50」「販売費用減少 ＋10」「人件費減少 ＋21」「その他経費増加 △8」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期の営業外収益の特殊要因がなくなり減益」「税金費用等が増加に伴い減益」、営業利益の増減要因図」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想に前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「＜下期の主な取組み＞」「和装宝飾事業の商品引渡し活動の強化」「『既存事業の収益安定化』策の継続的な実行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「店舗業態転換やFC化等を推進」「新規紹介キャンペーン、休眠顧客の活性化」「倉庫・店舗作業の内製化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページの「主要KPI」欄に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「4事業で店舗当り平均売上高が改善」「教育事業」「和装宝飾事業 1店舗当り平均営利率 悪化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1店舗当り平均売上高」等の記載はあるが、客数・客単価等の併記はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 14.6％（＋0.5pt）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュフローは記載されているが、設備投資額等の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算 補足資料（速報版）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から「連結業績サマリー」、末尾は免責事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の開示見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想から変更はございません」「本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断」」）
