# ヤマノホールディングス（7571） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20241113522301
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比0.5％増、営業損失は8百万円から5百万円へ縮小しました。一方、経常損益は4百万円の黒字から13百万円の赤字となり、親会社株主に帰属する中間純損失も9百万円から63百万円へ拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、和装宝飾事業で一部商品の納品遅延があったものの、2023年12月にグループ入りした株式会社灯学舎の寄与などにより増収となりました。利益面では教育事業の伸長に加え、美容事業、DSM事業、リユース事業の収益回復が和装宝飾事業の減収影響を吸収しました。経常損益は前期の営業外収益に含まれていた特殊要因がなくなったこと、中間純損失は税金費用の増加が要因とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":6845,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △1.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.6,"前期末":14.1}
- 総資産: {"value":7903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1152,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":129839,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-98836,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-378092,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1896182,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":157.8},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":1,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26395,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4517,"unit":"千円","対象資産":"和装宝飾セグメント（具体的な資産はnot_disclosed）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2727,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4517,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":852,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1262,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":35830058,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":954469,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社灯学舎の寄与等による増収、教育事業の伸長、美容事業・DSM事業・リユース事業の収益回復が業績を押し上げた一方、和装宝飾事業では一部商品の納品遅延により減収となった。経常損益は前期の営業外収益の特殊要因消失、親会社株主に帰属する中間純損失は税金費用の増加により悪化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は14,000百万円、中間期実績は6,845百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は△5百万円、通期営業利益予想は260百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は6,811百万円から6,845百万円、営業損失は△8百万円から△5百万円となった一方、経常利益は4百万円から△13百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は△9百万円から△63百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期6,811百万円に対し6,845百万円、営業損失は前年同期△8百万円に対し△5百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△5百万円、経常損失△13百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期の営業損失は△5百万円、通期営業利益予想は260百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想は1.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計6,631千円、内訳は減損損失4,517千円、店舗閉鎖損失852千円、その他1,262千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」4,517千円。セグメント情報では和装宝飾に計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「美容のセグメント利益は12百万円、教育は45百万円。和装宝飾は29百万円の損失、DSMとその他も損失。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年3月期中間期14.6％、2024年3月期14.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期129,839千円、前年同期199,742千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2023年12月にグループ入りした学習塾を運営する株式会社灯学舎の寄与等により、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「美容事業では不採算店舗を8店舗閉鎖。各セグメントの売上高・セグメント利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の最適化」「不振事業の構造改革」「伸長事業の盤石化」に取り組んだと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りで進捗しております」とする一方、「収益の拡大を図ってまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日。売上高6,845百万円、通期予想14,000百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や為替変動等による物価上昇、人件費の高騰等が続き、景気の先行きは、依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算店舗8店舗を閉鎖」「前年同期比で8店舗減少」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の初年度である当期」「概ね各施策とも順調に進捗しております」と記載。」）
