# ヤマノホールディングス（7571） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20241007594539
種別: 開示
開示日: 2024-10-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

取締役会で、商工組合中央金庫と北陸銀行から合計2億円を借り入れることを決議しました。借入実行日は2024年10月31日の予定で、借入期間はそれぞれ7年と5年です。

## 会社が挙げた理由

手元資金の拡充、中長期的なキャッシュ・フローの安定化、財政基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年10月17日
- 実施日: 2024年10月31日（予定）
- 対象期間: 借入期間は株式会社商工組合中央金庫分が7年、株式会社北陸銀行分が5年
- 金額: 借入金額：株式会社商工組合中央金庫 100百万円、株式会社北陸銀行 100百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微
- 理由: 手元資金の拡充及び中長期的なキャッシュ・フローの安定化並びに財政基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年10月31日に借入を実行する予定
- 金額以外の条件: 借入金利は基準金利＋スプレッド、無担保、資金使途は運転資金

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社商工組合中央金庫 株式会社北陸銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100 百万円」「借入実行日 2024 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 百万円」「７年」「５年」「2024 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・条件の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社北陸銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「手元資金の拡充」「連結業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の取りやめ・逆向きの変更に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年 10 月 17 日開催の取締役会において」「資金の借入を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 10 月 31 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 10 月 17 日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024 年 10 月 31 日（予定）」「影響は軽微です。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の概要」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間 ７年」「借入期間 ５年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2024 年 10 月 31 日（予定）」「中長期的なキャッシュ・フローの安定化」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「資金の借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 基準金利＋スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「今後の見通し」」）
