# ヤマノホールディングス（7571） 2025年3月期 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20240809570343
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、教育事業が伸びたものの、和装宝飾事業の減収により連結売上高と利益が前年同期を下回った。一方、美容・DSM・その他事業では収益改善が進み、会社は期初計画どおりの進捗と評価している。

## 会社が挙げた理由

和装宝飾事業で商品加工などが遅れたことにより売上高が減少し、同事業の売上構成比低下で粗利率も低下した。一方、不採算店舗の閉鎖、拠点統廃合、コスト構造の見直しなどにより、美容・DSM・その他事業の収益性は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-204,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-171,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"48.8%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 営業利益率: {"value":"-6.5%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":1738,"unit":"百万円","売上高販管費率":"55.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3143,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1533,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1738,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-204,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-171,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":3.44,"unit":"円"},"1株配当":{"value":1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 各事業とも概ね計画通りで推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 従業員数: {"単体":224,"連結":575,"単位":"人","基準日":"2024年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","連結売上高":"175～185億円","EBITDA":"7～8億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":1,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業績指標としてEBITDAを四半期ごとに開示、美容事業で店舗業態転換を推進、美容事業で直営店舗のFC化を推進、和装宝飾事業で新規顧客獲得に向けた店頭企画を強化、事業承継型M&A案件の精査と選定を継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q実績は減収減益となったが、期初計画通りに進捗」「通期計画に対しては、各事業とも概ね計画通りで推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対しては、各事業とも概ね計画通りで推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期1Q 連結業績」に2024/1Qと2025/1Qの売上高、利益などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月15日に公表した通期業績予想から変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結業績 要素別 営業利益／EBITDA 増減要因」および「セグメント別 売上高／営業利益 増減要因」に美容＋12百万円、和装宝飾△66百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「教育が伸長するも、和装宝飾の減収で売上減少」「商品加工等の遅れにより売上高減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績一覧（売上高／営業利益）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,738百万円と記載されているが、内訳金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△59百万円、営業利益は△47百万円。和装宝飾の営業利益要因は△66百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に前提条件の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の全社の利益回復に向け、運営体制の強化が図られ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年3月期 利益計画」「連結売上高175～185億円」「EBITDA 7～8億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業績指標に『EBITDA』を追加」「直営店舗のFC化推進」「店頭企画を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページに店舗数・拠点数・教室数の推移を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「教育売上高は前年同期比＋47.8%、美容営業利益は＋12百万円、和装宝飾売上高は△5.8%、DSM売上高は△9.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・販売数量・客数等の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体224名、連結575名（2024年3月31日現在、女性比率 約70％）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期業績予想表に「1株配当（円）1.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「企業理念」「セグメント別の事業概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想から変更はございません」「本資料に記載された意見や予測などは、資料作成時点の当社の判断」」）
