# ヤマノホールディングス（7571） 2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20240426577768
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益が大幅に減少した。減損損失の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

教育事業などの増収効果はあったものの、既存事業が減収となり、特に和装宝飾事業で物価上昇による消費者心理の低下から顧客単価が減少した。加えて、採用・人件費や販促費が増加し、のれんや不採算店舗の減損損失も計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":13837294,"unit":"千円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":100851,"unit":"千円","yoy_pct":-66.2}
- 経常利益: {"value":102138,"unit":"千円","yoy_pct":-64.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-28833,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":8647162,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1223527,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":209604,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9914,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-806974,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2243271,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":57005,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":68004,"unit":"千円","対象資産":"株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰに係るのれん、不採算店舗など"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7190,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":59,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":68004,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":7742,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社灯学舎）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 教育事業などの子会社の寄与はあったが、既存事業が減収。和装宝飾事業では物価上昇に伴う消費者心理の低下で顧客単価が減少し、美容・ＤＳＭ事業では来店客数や販売員稼働数の低下などで減収。採用・人件費、販促費、物流費や仕入単価も増加し、のれんや不採算店舗の減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2024年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は138億37百万円（前期比0.5％減）』『営業利益は１億円（前期比66.2％減）』『経常利益は１億２百万円（前期比64.4％減）』『親会社株主に帰属する当期純損失』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は『前期比0.5％減』、営業利益は『前期比66.2％減』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益100,851千円、経常利益102,138千円、親会社株主に帰属する当期純損失△28,833千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「次期について『2025年３月期の連結業績見通しにつきましては、…営業利益２億60百万円』、当期実績は『営業利益は１億円』。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として『減損損失68,004千円』『店舗閉鎖損失7,742千円』、特別損失合計75,806千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰに係るのれんの減損損失34百万円、不採算店舗の減損損失33百万円』、連結損益計算書の減損損失68,004千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「教育事業は売上高前期比22.2％増、セグメント利益前期比116.8％増。美容事業は売上高1.5％減、和装宝飾事業は2.5％減、ＤＳＭ事業は8.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前期の売上高13,904,554千円・営業利益297,945千円、当期の売上高13,837,294千円・営業利益100,851千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期209,604千円、前期△108,508千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『物価上昇に伴う消費者心理の低下等で顧客単価が減少』『採用費及び人件費の増加、販売施策の強化による販促費の増加』『物流費や仕入単価等の上昇』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『顧客単価が低下』『人件費等の増加』『販促費の増加』と記載されているが、これらの要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『原材料やエネルギー価格の高騰』『円安の影響による物価上昇』『人手不足』、自社施策として『採用や人財教育・研修等に積極的に取り組む』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『なりました』『計上いたしました』、見通しについて『回復が期待されます』『続くと想定しています』『見込んでおります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『自2023年４月１日至2024年３月31日』の損益数値および『2025年３月期』の売上高140億円、営業利益2億60百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料やエネルギー価格の高止まりや円安の影響による物価上昇』『小売業の人手不足の状況は長期化すると見られ』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2023年12月には…株式会社灯学舎の株式を取得』『当期は第４四半期から業績に寄与』『当期は第４四半期から連結業績に含まれています』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『(重要な後発事象) 該当事項はありません。』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『本中期経営計画の位置付けは「経営基盤のさらなる充実を図る」』、『2027年３月期の目標』として売上高175～185億円、EBITDA7～8億円などを記載。」）
