# ヤマノホールディングス（7571） 通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正（無配） 並びに役員報酬の一部自主返納に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20240315554196
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高13,900百万円、営業利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円へ下方修正し、期末配当を1株当たり1円50銭から無配に変更した。あわせて、役員報酬の一部自主返納の申し出を公表した。

## 会社が挙げた理由

教育事業は計画を上回る一方、主力の和装宝飾事業で物価上昇による消費者心理の低下から顧客単価が下落し、受注商品の引き渡し遅延も見込まれている。加えて、美容事業・DSM事業の3月商戦苦戦、リユース事業の冬物商戦不調、売上高減少による粗利益減少、積極的な販売施策による販促費増加、灯学舎の株式取得に伴うM&A関連コストの発生が見込まれているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14100,"revised_forecast":13900,"change":-200,"change_rate":-1.42,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":100,"change":-140,"change_rate":-58.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":100,"change":-130,"change_rate":-56.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":0,"change":-140,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.01,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月15日
- 前期実績: 売上高13,904百万円、営業利益297百万円、経常利益286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益173百万円、１株当たり当期純利益4.98円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 教育事業は計画を上回る一方、主力の和装宝飾事業で物価上昇による消費者心理の低下から顧客単価が下落し、受注商品の引き渡し遅延も見込まれている。美容事業・DSM事業の3月商戦苦戦、リユース事業の冬物商戦不調、売上高減少による粗利益減少、販売施策強化による販促費増加、株式会社灯学舎の株式取得に伴うM&A関連コストの発生により、前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり1円50銭から0円00銭（無配）に修正し、年間配当も1円50銭から0円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正(2023年４月１日～2024年３月31日)」および「2023年５月15日に公表しました2024年３月期の通期業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「通期業績予想の修正」「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は14,100百万円から13,900百万円、営業利益は240百万円から100百万円、経常利益は230百万円から100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は140百万円から0百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率は△58.3％、経常利益は△56.5％、親会社株主に帰属する当期純利益は140百万円から0百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.42％、営業利益は△58.3％、経常利益は△56.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表に「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は△58.3％、経常利益の増減率は△56.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.42」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益100百万円、経常利益100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益0百万円に対し、前期実績はそれぞれ297百万円、286百万円、173百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「Ｍ＆Ａ関連のコストが発生すること」とあるが、「減損損失」「特別損失」「引当金」の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費者心理の低下から顧客単価が下がっている」「美容事業及びＤＳＭ事業が…３月商戦において苦戦」「リユース事業での冬物商戦が不調」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「教育事業」「和装宝飾事業」「美容事業及びＤＳＭ事業」「リユース事業」および「株式会社灯学舎」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「顧客単価が下がっている」「受注商品の引き渡しの遅れ」「３月商戦において苦戦」「冬物商戦が不調」「売上総利益の減少」「販促費の増加」「Ｍ＆Ａ関連のコスト」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上構成比で約７割」との記載はあるが、顧客単価下落、商戦不振、販促費増加、M&A関連コストなど各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価の継続的な上昇による消費者心理の低下」、会社側の要因として「積極的な販売施策の強化による販促費の増加」「2023年12月に実施した株式会社灯学舎の株式取得」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上構成比で約７割」「下期以降」「繁忙期である３月商戦」「2023年12月に実施した株式会社灯学舎の株式取得」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「物価の継続的な上昇」「３月商戦」「冬物商戦」「2023年12月に実施した…株式取得に伴うＭ＆Ａ関連のコスト」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高減少による売上総利益の減少」「積極的な販売施策の強化による販促費の増加」が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年12月に実施した株式会社灯学舎の株式取得に伴うＭ＆Ａ関連のコストが発生すること等から、前回予想を下回る見込み」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な販売施策の強化による販促費の増加」「内部留保の充実及び今後の事業展開等を総合的に勘案」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想、配当、役員報酬返納について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年3月15日」、対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月15日に公表しました2024年３月期の通期業績予想」を修正すると記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想(B)」の表が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想の修正（無配）」「当初予想の1株当たり1.5円から無配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「発生すること等から、前回予想を下回る見込み」「無配とさせていただく予定」「実際の業績及び配当は…予想数値と異なる場合があります」。」）
