# ヤマノホールディングス（7571） サステナブルな未来の実現に向け、イトキン株式会社とともに サーキュラーエコノミーファッションを促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20231124594225
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

ヤマノホールディングスの完全子会社OLD FLIPが、イトキンと協力し、イトキンの在庫商品を再デザインして、両社ブランドのコラボ商品として販売する取り組みを始めた。廃棄予定だった衣料品に新しい価値を与え、循環型ファッションを促進する内容である。

## 会社が挙げた理由

イトキンの「re:mine」とOLD FLIPの「zivun」のコンセプトが合致し、廃棄せず新しい価値観でデザイン・再生することで環境負荷を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: re:mine（リマイン）、zivun（ジブン）、re:mine×zivun コラボ商品
- 相手先: イトキン株式会社
- 相手先の概要: 設立：1950年8月。本社所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-1。代表者：代表取締役社長 前田和久。URL：https://www.itokin.com/。環境問題（SDGs）に積極的に取り組む企業と記載。
- 当社との関係: ヤマノホールディングスの完全子会社OLD FLIPが、イトキンと協力・コラボレーションする関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月24日の発表時点でコラボ企画を実施。具体的な提供開始日はnot_disclosed
- 適用分野: サーキュラーエコノミー、循環ファッション、アパレル、サステナビリティ、SDGs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: イトキンの倉庫。所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「この度、環境問題（SDGs）に積極的に取り組まれておりますイトキン株式会社…と協力し、サーキュラーエコノミーを促進いたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に発表日「2023年11月24日」はあるが、コラボ商品の提供開始日を示す記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「タッグを組み」「新たな価値を創造いたします。」「取り組むこととなりました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「イトキン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「re:mine…と、OLD FLIP…の…ブランド『zivun』がタッグを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立：1950年8月」「本社所在地：東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-1」「代表者：代表取締役社長 前田和久」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「イトキン株式会社…以下『イトキン』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様のもとに届くことのなかった服」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「設立：1950年8月」「設立：2018年2月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、金額、数量、利用実績に関する数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イトキン株式会社」「re:mine×zivun コラボ企画サイト https://www.itokin.net/d/special/item-v2/20231110_remine_zivun」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境負荷を減らしていく」「新たな価値を創造いたします。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コラボ商品を通してファッションを楽しんでいただきたい」「単なる商品提供だけでなく」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「これまでとは異なった商品を作ることで、新たな価値を創造いたします。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「re:mine…と、OLD FLIP…の…『zivun』がタッグを組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ヤマノホールディングス…の完全子会社である株式会社OLD FLIP」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や販売実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や優位性の具体的記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アップサイクルなリメイクD2Cブランド『re:mine（リマイン）』」「アパレルブランド『zivun（ジブン）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな未来の実現」「未来の世代に美しく、より健やかな地球を残す」」）
