# ヤマノホールディングス（7571） 一般事業法人（スポーツ団体等以外）としては初の「セルソース PFC-FD 保険」導入により従業員の健康維持をサポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20230530587846
種別: その他開示
開示日: 2023-06-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

ヤマノホールディングスの完全子会社であるヤマノプラスが、従業員向けに「セルソース PFC-FD 保険」を導入した。一般事業法人（スポーツ団体等を除く）としては初の導入と説明している。

## 会社が挙げた理由

従業員の健康維持と健康不安の解消、職業病や痛みに悩む従業員の治療・リハビリテーション支援、新しい医療を受診しやすい環境の整備を目的としている。生産性の向上や離職率の低下も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セルソース PFC-FD 保険、ひとの保険「バイオセラピー費用（運動器）保障条項」
- 相手先: 住友生命保険相互会社、アイアル少額短期保険株式会社、セルソース株式会社
- 相手先の概要: 住友生命保険相互会社：1907年5月設立、本社所在地は大阪府大阪市中央区城見1-4-35、代表者は取締役 代表執行役社長 高田幸徳。、アイアル少額短期保険株式会社：1984年1月設立、本社所在地は東京都中央区日本橋大伝馬町1-3、代表者は代表取締役社長 安藤克行。、セルソース株式会社：2015年11月設立、本社所在地は東京都渋谷区渋谷1-19-5、代表者は代表取締役社長 CEO 裙本理人。
- 当社との関係: ヤマノプラスが従業員向けに保険を導入。保険は住友生命保険相互会社、アイアル少額短期保険株式会社、セルソース株式会社の3社が共同開発した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日付の発表時点で導入済み
- 適用分野: 従業員の健康維持、健康不安の解消、腱鞘炎などの職業病、治療・リハビリテーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: PFC-FDの調製方法についてセルソースが特許を取得。特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed。PFC-FDはセルソース株式会社の保有商標。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産性の向上や離職率の低下などの効果を期待
- 利用実績: プロスポーツ団体などが積極的に加入していると記載されているが、件数はnot_disclosed
- 業績への影響: 生産性の向上や離職率の低下などの効果を期待しているが、売上・利益への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、ひとの保険…（ペットネーム：セルソース PFC-FD保険）を導入致しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は事業法人としては初めての導入となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入致しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入致しました」「生産性の向上や離職率の低下などの効果も期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」「アイアル少額短期保険株式会社」「セルソース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「3社が共同開発した、PFC-FD療法をカバーする日本初の保険」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「設立」「本社所在地」「代表者」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「完全子会社で美容事業を営む株式会社ヤマノプラスは、同社従業員を対象に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年6月1日」「設立：1907年5月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率などの記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各社の社名および「URL」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「従業員の健康維持と健康不安の解消を重視する取り組み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「健康経営の一翼を担う会社としての取り組みを続けてまいります」「企業理念として掲げる『美道五原則』の“健康美”」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「生産性の向上や離職率の低下などの効果も期待しております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員の健康と福祉を追求しながら、社会に貢献する企業としての役割も果たしていく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヤマノプラスは、同社従業員を対象に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「従業員を対象に…保険を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「完全子会社で美容事業を営む株式会社ヤマノプラスは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「一般事業法人（スポーツ団体等以外）としては初の」「日本初の保険」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでもプロスポーツ団体などが積極的に加入しておりますが、当社は事業法人としては初めての導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルソース PFC-FD保険」「PFC-FDはセルソース株式会社の保有する商標」「その調製方法についてセルソースが特許を取得」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「一般事業法人（スポーツ団体等以外）としては初の…」「■住友生命保険相互会社」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初の保険」「社会的な意義も持つ一歩」」）
