# ヤマノホールディングス（7571） 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20230501557206
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。次期は売上高の増加を見込む一方、コスト増により営業利益などは減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

売上高は回復傾向で推移し、不採算店の閉鎖、新規出店、店舗・展示販売会への集客改善に注力した。東京ガイダンス株式会社と株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰを連結子会社化したことも売上増に寄与した。最終利益は、新型コロナウイルス感染症による損失の大幅な減少や法人税等調整額の計上により増加した。次期は光熱費・人件費・外注加工費、人財教育費、システム更新費用などの増加により減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":13904554,"unit":"千円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":297945,"unit":"千円","yoy_pct":5.9}
- 経常利益: {"value":286900,"unit":"千円","yoy_pct":8.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173757,"unit":"千円","yoy_pct":71.1}
- １株当たり当期純利益: 4円98銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9357326,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1331342,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-233774,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-219842,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129628,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2705461,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":141,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61572,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":32166,"unit":"千円","対象資産":"美容事業8,764千円、和装宝飾事業18,289千円、ＤＳＭ事業192千円、教育事業4,920千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4988,"unit":"千円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":160921,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":6100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":278,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":32166,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":257529,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":5555,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":14537,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["東京ガイダンス株式会社","株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰ"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社みうら"]}}
- 重要な後発事象: 2023年4月28日付で、株式会社三井住友銀行との間で、運転資金を使途とする借入極度額500百万円の特殊当座借越契約を締結した。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":393000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の回復、不採算店の閉鎖やコスト管理強化、新規連結子会社の寄与により業績が改善した。最終利益は、新型コロナウイルス感染症による損失の減少や法人税等調整額の計上も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年3月期 決算短信」とあり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比5.5％増」、営業利益は「前期比5.9％増」、経常利益は「前期比8.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前期比71.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,904,554千円、営業利益は297,945千円で、前年同期はそれぞれ13,175,528千円、281,431千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益297,945千円、経常利益286,900千円、親会社株主に帰属する当期純利益173,757千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益２億40百万円」、当期実績は「営業利益は２億97百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は172,010千円、特別損失合計は310,068千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失32,166千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「美容事業はセグメント利益20,501千円、和装宝飾事業は297,285千円で前期比7.1％減、DSM事業は損失9,022千円、教育事業は前期比873.9％増の43,699千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結貸借対照表には資産・負債・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー△233,774千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「東京ガイダンス株式会社及び株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰを新たに当社グループ傘下に迎え入れ」、教育事業では「東京ガイダンス株式会社が…連結子会社として加わったことも寄与」、その他の事業ではＯＬＤ ＦＬＩＰの業績を含むと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・セグメント利益の金額に加え、「新型コロナウイルス感染症による損失257,529千円」「減損損失32,166千円」などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店を閉鎖」「集客改善に注力」「コスト管理強化」「東京ガイダンス株式会社及び株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰを…傘下に迎え入れ」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は139億４百万円となり、営業利益は２億97百万円」と記載し、見通しについて「減益となることを見込んでおります」「業績に影響を与えることを予想しております」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自2022年４月１日至2023年３月31日」で、売上高13,904,554千円、営業利益297,945千円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格の高騰や地政学的リスクの長期化による物価上昇」「光熱費・人件費・外注加工費などのコスト上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「教育事業については…第１四半期連結会計期間より報告セグメント『教育事業』として記載する方法に変更しており、併せて、前連結会計年度の情報についても変更後の区分により記載」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「東京ガイダンス株式会社の株式を…2022年５月２日付で取得」、「株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰの株式を…2022年６月１日付で取得」、「2022年10月２日付で当社が株式会社みうらを吸収合併」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年４月28日付で当座貸越契約を締結」「借入極度額500百万円」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容事業で「前年同期比で７店舗閉鎖」、和装宝飾事業で「100名規模の『きもの会』も開催」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期の将来を見据えた計画の検討を継続しており、…早期に公表すべく取り組んでおります」と記載。」）
