# ヤマノホールディングス（7571） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20230210507308
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期に、雇用調整助成金36百万円を特別利益、臨時休業・時間短縮営業中の固定費58百万円を特別損失として計上した。第3四半期累計では、特別利益137百万円、特別損失213百万円となった。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための店舗等の臨時休業・時間短縮営業に伴う休業手当の支給に対する雇用調整助成金の支給申請によるもの。特別損失は、同期間中に発生した固定費（人件費や賃借料等）によるもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ヤマノホールディングス（当社）
- 対象拠点・対象製品: 店舗等
- 原因: 新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として実施した店舗等の臨時休業・時間短縮営業。特別利益については休業手当の支給に対する雇用調整助成金の支給申請、特別損失については休業・時間短縮営業中に発生した固定費（人件費や賃借料等）。
- 業績への影響額: 特別利益36百万円、特別損失58百万円。2023年3月期第3四半期累計期間の合計は特別利益137百万円、特別損失213百万円。
- 計上する会計期間: 2023年3月期第3四半期会計期間（2022年4月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 本件につきましては、本日公表の「2023年3月期第3四半期決算短信［日本基準（連結）」に反映しております。業績予想の修正についての記載はnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 店舗等の臨時休業・時間短縮営業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定費（人件費や賃借料等）58百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「36百万円を特別利益に計上」および「58百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件につきましては、本日公表の『2023年３月期第３四半期決算短信［日本基準（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「36百万円を特別利益に計上」および「58百万円を特別損失に計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「店舗等の臨時休業・時間短縮営業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「店舗等の臨時休業・時間短縮営業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「36百万円を特別利益に計上いたしました」および「58百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年３月期第３四半期会計期間（2022年４月１日～2022年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ヤマノホールディングス」および「店舗等」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36百万円」「58百万円」および「2022年４月１日～2022年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「36百万円を特別利益に計上」および「58百万円を特別損失に計上」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「決算短信に反映しております」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として実施しました店舗等の臨時休業・時間短縮営業」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年３月期第３四半期決算において特別利益及び特別損失を計上いたしました」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文の内容は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」である。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大防止の取組として実施しました」」）
