# ヤマノホールディングス（7571） 2023年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20230201598684
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.2％増となり、営業利益は1億84百万円まで大幅に改善した。最終損益も、前年同期の赤字から56百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

不採算店の閉鎖と新規出店、店舗・展示販売会への集客改善、コスト管理や経費見直しを進めたことにより業績が改善した。また、東京ガイダンス株式会社と株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰの連結子会社化が寄与し、新型コロナウイルス感染症による損失も大幅に減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":10244365,"unit":"千円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":184171,"unit":"千円","yoy_pct":526}
- 経常利益: {"value":176937,"unit":"千円","yoy_pct":933}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56022,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9756044,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1208527,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3581936,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","注記":"2022年5月13日公表の業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":2400,"unit":"千円","対象資産":"教育事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4988,"unit":"千円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":137924,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":7374,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1553,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":2400,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":213311,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":14163,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["東京ガイダンス株式会社","株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰ"]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社みうら"]}}
- 重要な後発事象: 東京ガイダンス株式会社が2023年1月19日付で、事業拡大に向けた設備投資資金として株式会社横浜銀行から総額100,000千円を借り入れることを決議した。業績への影響は軽微。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 不採算店の閉鎖、新規出店、店舗・展示販売会への集客改善、コスト管理強化、経費見直し、連結子会社化、新型コロナウイルス感染症による損失の減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は102億44百万円（前年同期比7.2％増）」「営業利益は１億84百万円（前年同期比526.0％増）」「経常利益は１億76百万円（前年同期比933.0％増）」「前年同期は…四半期純損失80百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比7.2％増」、営業利益は「前年同期比526.0％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益184,171千円、経常利益176,937千円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,022千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 150,287」「特別損失合計 231,429」「新型コロナウイルス感染症による損失 213,311千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 2,400」「教育」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「美容は前年同期のセグメント損失27百万円から29百万円の利益、和装宝飾は前年同期比262.6％増、DSMは損失19百万円から損失4百万円、教育は前年同期比694.8％増、その他は損失27百万円から損失26百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高9,557,812千円・営業利益29,420千円、当期は売上高10,244,365千円・営業利益184,171千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗・展示販売会への集客改善に注力し、売上高は回復傾向で推移」「全体として店頭及び展示販売会での集客や売上高は回復・増加傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「不採算店舗を前年同期比で7店舗閉鎖」「新型コロナウイルス感染症による損失213,311千円」「売上高は10,244,365千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「不採算店を閉鎖する一方で新規出店」「集客改善に注力」「コスト管理強化」「一部経費の見直し」「東京ガイダンス株式会社及び株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰを…傘下に迎え入れ」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…増となり」「営業利益は…増」「収益改善とともに…実施したこと等により…改善いたしました」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年12月31日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な為替変動」「物価上昇や世界的な金融引き締め」「コロナ感染拡大」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメント『教育事業』として記載する方法に変更」「前第３四半期連結累計期間の情報についても変更後の区分により記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「税金費用につきましては…計算する方法に変更」「時価の算定に関する会計基準の適用指針…新たな会計方針を…適用」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「東京ガイダンス株式会社…を当社グループ傘下に迎え入れ」「2022年６月に連結子会社化した…株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰ」「当社が株式会社みうらを吸収合併」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「東京ガイダンス株式会社は、2023年１月19日付で資金の借入を行うことを決議」「借入総額 100,000千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不採算店舗を前年同期比で7店舗閉鎖」。」）
