# ヤマノホールディングス（7571） 2022年３月期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20220505533396
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績は、売上高が予想を824百万円下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を上回った。個別実績では、売上高と経常利益が前期を上回ったが、営業利益は下回り、当期純利益は赤字から黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

連結売上高は、2022年1月以降の変異株による感染再拡大で消費マインドが後退した影響により予想を下回った。利益は、販促施策の見直しと一般管理費の削減に努めたことで予想を上回り、個別の純利益は感染症関連損失・減損損失の減少などにより改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":13175,"change":-824,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":281,"change":51,"change_rate":22.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":265,"change":65,"change_rate":32.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":101,"change":1,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.87,"revised_forecast":2.91,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高12,701百万円、営業利益331百万円、経常利益325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益-324百万円、１株当たり当期純利益-9.68円。個別：売上高8,005百万円、営業利益272百万円、経常利益241百万円、当期純利益-396百万円、１株当たり当期純利益-11.81円。
- 修正の理由: 連結売上高は変異株による感染再拡大と消費マインド後退の影響で予想を下回った。利益は販促施策の見直しと一般管理費の削減により予想を上回った。個別では、増収、管理運営コスト削減、新型コロナウイルス感染症による損失・減損損失の減少、前期計上の関係会社株式評価損が当期はなかったことなどにより当期純利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: 店舗休業・時短営業期間の固定費の特別損失への振り替えが前期比で大幅に減少。新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失も減少し、前期に計上した関係会社株式評価損は当期には計上していない。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」および「前回発表予想(A)」「実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想との差異について」「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表の「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△5.9」、営業利益「22.4」、経常利益「32.6」、純利益「1.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△5.9」、営業利益「22.4」、経常利益「32.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「1.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想との差異について」および「個別業績の前期実績値との差異について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「32.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「連結は前期実績「△324」から当期実績「101」、個別は「△396」から「109」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定費の特別損失への振り替えが前期に比べて大幅に減少」「減損損失が減少」「関係会社株式評価損を当期は計上していない」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「かのこ」および「株式会社マンツーマンアカデミー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文の差異理由に、これらの要因が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には合計の「増減額」「増減率」があるが、差異理由では各要因の金額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大」「消費マインドが再び後退」および「販促施策の見直しや一般管理費の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年１月以降の新たな変異株」「一般管理費の削減に努めた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「一般管理費の削減」および「感染症による損失及び減損損失が減少」「関係会社株式評価損を当期は計上していない」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2019年11月に譲り受けた『かのこ』や2020年３月に子会社化した株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月13日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月14日に公表しました2022年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との間に差異が生じました」「実績(B)」」）
