# ヤマノホールディングス（7571） 2022年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20220505533383
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

売上高は増えた一方、営業利益と経常利益は減少しました。特別損失や減損損失の減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字から黒字に改善しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「かのこ」や株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移したこと、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したことにより増加しました。営業利益と経常利益は、増収による売上総利益の増加があったものの、新型コロナウイルス感染症による損失の特別損失への振替額が前期より大幅に減少した影響などにより減少しました。最終利益は、増収に加え、新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失の減少により改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":13175528,"unit":"千円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":281431,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2}
- 経常利益: {"value":265266,"unit":"千円","yoy_pct":-18.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":101553,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2円91銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9297114,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1165498,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1264160,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19695,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-412809,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3288706,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1.4,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":66030,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":43066,"unit":"千円","対象資産":"美容事業12,786千円、和装宝飾事業26,986千円、その他3,293千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7932,"unit":"千円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":244218,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":11508,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1543,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":43066,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":356435,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":6014,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":515,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 東京ガイダンス株式会社を2022年5月2日付で子会社化し、株式会社ＯＬＤ ＦＬＩＰの子会社化を2022年6月1日付で予定。株式取得資金として4億40百万円を借り入れ。また、資本金2,000万円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える減資を予定。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: {"value":223000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 「かのこ」及び株式会社マンツーマンアカデミーの業績が順調に推移したこと、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したことにより売上高が増加。営業利益は、新型コロナウイルス感染症による損失の特別損失への振替額が前期より大幅に減少した影響などで減少。親会社株主に帰属する当期純利益は、増収及び新型コロナウイルス感染症による損失・減損損失の減少により改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年3月期 決算短信」とあり、本文も「当連結会計年度」の通期実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は131億75百万円（前期比3.7％増）」、「営業利益は２億81百万円（前期比15.2％減）」、「経常利益は２億65百万円（前期比18.5％減）」、「親会社株主に帰属する当期純利益については…１億１百万円（前期は…当期純損失３億24百万円）と大きく改善」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前期比3.7％増」、営業利益は「前期比15.2％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益281,431千円、経常利益265,266千円、親会社株主に帰属する当期純利益101,553千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「次期予想は「営業利益２億40百万円」、当期実績は「営業利益は２億81百万円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計263,658千円、特別損失合計407,575千円。特別利益に「雇用調整助成金244,218千円」、特別損失に「新型コロナウイルス感染症による損失356,435千円」、「減損損失43,066千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失43,066千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「美容事業は売上高前期比6.0％減・セグメント損失51百万円、和装宝飾事業は売上高前期比7.3％増・セグメント利益前期比47.7％増、DSM事業は売上高前期比8.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高13,175,528千円・営業利益281,431千円、前期の売上高12,701,107千円・営業利益331,819千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、12億64百万円（前期は９億40百万円の収入）」、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,264,160千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『かのこ』や…『株式会社マンツーマンアカデミー』の業績が順調に推移したことや、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したこともあり、売上高は…増となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「美容事業について「一部固定費の特別損失への振り替えが前期に比べ１億79百万円減少」と記載され、全体の売上高・利益にも実績額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス…ウクライナ情勢の緊迫化や世界的な原材料価格の高騰」、自社施策として「業務効率化の推進及び管理運営コストの削減」、「ＤＸ推進室を立上げ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気減速が懸念され」、「依然として予断を許さない状況が続くものと考えています」、「段階的に上向いてくことが予想されます」、「業績予想につきましては…を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自2021年４月１日至2022年３月31日）」の売上高・利益および前期比が記載され、次期についても「2023年３月期（2022年４月１日～2023年３月31日）」と予想額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大や地政学リスク、原材料価格の上昇などによる景気減速が懸念され」、「個人の消費行動の変化による影響は今後も残る」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『収益認識に関する会計基準』…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「『時価の算定に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象)（取得による企業結合）」として両社の取得を記載し、「多額な資金の借入」および「重要な資本金の額の減少」も記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容事業について「前期より10店舗減」、その他の事業について「学習塾事業がコロナ禍においても生徒数を増加させ」と記載されている。」）
