# ヤマノホールディングス（7571） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7571/disclosure/20211021414333
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7571

## 何が変わったか

連結売上高は前年同期比11.4％増となった。営業利益は前年同期の約5百万円から約55百万円へ改善し、経常損益も赤字から黒字に転じた一方、親会社株主に帰属する純損益は赤字が約2.87億円から約0.30億円に縮小したものの、赤字が続いた。

## 会社が挙げた理由

売上高が回復したことに加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したことが主な理由。業務効率化、店舗の管理・運営コスト削減、不採算店舗の閉鎖などにも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":6435303,"unit":"千円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":54571,"unit":"千円","yoy_pct":990.6}
- 経常利益: {"value":44724,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29669,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":9772149,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1061341,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1241428,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43356,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8607,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3709194,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31931,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1760,"unit":"千円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":135417,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2622,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症による損失","value":195506,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高の回復、新型コロナウイルス感染症による損失の大幅な減少、業務効率化及び店舗の管理・運営コスト削減、不採算店舗の閉鎖など。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比11.4％増」、営業利益は「前年同期比990.6％増」、経常利益は「前年同期は経常損失３百万円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「前年同期は…２億86百万円」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,778,326千円から6,435,303千円、営業利益は5,003千円から54,571千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益54,571千円、経常利益44,724千円に対し、「親会社株主に帰属する四半期純損失（△）△29,669」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年５月14日公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は139,799千円、特別損失合計は195,507千円で、特別利益に「雇用調整助成金135,417千円」、特別損失に「新型コロナウイルス感染症による損失195,506千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は前第2四半期8,812千円に対し、当第2四半期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「美容は「セグメント損失32百万円（前年同期はセグメント利益19百万円）」、和装宝飾は「セグメント利益91百万円（前年同期はセグメント損失36百万円）」、その他は「セグメント損失26百万円（前年同期はセグメント損失７百万円）」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙及び本文に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産及び純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果支出した資金は、12億41百万円」と記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは△1,241,428千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の回復」、和装宝飾事業の「売上高回復傾向」、美容事業の「来店客数の回復鈍化」、DSM事業の「展示販売会での集客は依然として厳しい状況」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等」と理由は記載されているが、要因別の全体影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの感染拡大」「緊急事態宣言」、自社施策として「業務の効率化」「店舗の管理・運営コストの削減」「ＤＸ推進室を立上げ」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となり、営業利益は…となりました」と記載され、見通しは「経済の改善が期待されます」「影響は当面続くと見込まれます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自2021年４月１日至2021年９月30日）」について、売上高6,435,303千円、営業利益54,571千円、前年同期比11.4％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大による内外経済に与える下振れリスクも懸念される」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から適用し」、ポイント負担額について「販売費及び一般管理費として処理する方法」から「取引価格から減額する方法に変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準」等を期首から適用したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「美容事業について「前上期より11店舗減」、和装宝飾事業について「新コンセプトショップ『たまゆう川口店』を５月に出店」と記載されている。」）
