# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜橋本総業ホールディングス（7570）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 新基準を2021年３月期末から適用し、特定得意先への貸付金に対する貸倒引当金など、重要な会計上の見積りを注記開示している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループでは、営業上重要性が高いと判断した特定の得意先に対して、長・短期の貸付を行っております。」 — 貸倒引当金、棚卸資産、繰延税金資産、投資有価証券等について、見積りと仮定が財務諸表に影響し得ることを継続して開示している。特定得意先への貸付金に対する貸倒引当金は流動資産０百万円、投資その他の資産12百万円と記載している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、営業上重要性が高いと判断した特定の得意先に対して、長・短期の貸付を行っております。」 — 貸倒引当金、棚卸資産、繰延税金資産、投資有価証券等について、見積りと仮定が財務諸表に影響し得ることを継続して開示している。特定得意先への貸付金に対する貸倒引当金は投資その他の資産10百万円と記載している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-fy)
- 2026-06-05 その他 「貸倒引当金（投資その他の資産）46百万円」 — 特定得意先への貸付金に対する貸倒引当金として46百万円を計上したことを開示している。見積りの基礎として、担保・保証による回収見込額や債務者の財政状態・経営成績を考慮する旨も記載している。 (https://komori.app/company/7570/disclosure/20260604562865)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、営業上重要性が高いと判断した特定の得意先に対して、長・短期の貸付を行っております。」 — 貸倒引当金、棚卸資産、繰延税金資産、投資有価証券等について、見積りと仮定が財務諸表に影響し得ることを継続して開示している。特定得意先への貸付金に対する貸倒引当金は投資その他の資産46百万円と記載している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2025-fy)
