# 売上債権増加による営業キャッシュ・フローの流出｜橋本総業ホールディングス（7570）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「営業活動による資金の減少は、16,574百万円（前第２四半期連結累計期間は18,966百万円の減少）となりました。これは主に、売上債権の増加（当第２四半期連結累計期間は△15,059百万円、前年同期は△12,208百万円）等によるものです。」 — 売上債権の増加を主因として、営業活動によるキャッシュ・フローが16,574百万円の減少となっている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、21,503百万円増加（＋34.0％）し、84,714百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに電子記録債権の増加等によるものです。」 — 売上債権の増加について、前四半期に記載された営業キャッシュ・フローの流出要因に加え、今回は総資産を21,503百万円増加させた主因として記載している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「これは主に、受取手形及び売掛金が増加したこと等によるものです。」 — 通期の資産合計は前期末比1,214百万円増加し、その主因として受取手形及び売掛金の増加を記載している。営業活動によるキャッシュ・フローは1,936百万円の増加となったが、売上債権の増加は1,054百万円の流出要因として計上されている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、16,017百万円増加（＋24.9％）し、80,443百万円となりました。これは主に、電子記録債権の増加等によるものです。」 — 売上債権の増加について、前年度に記載された営業キャッシュ・フローの流出要因に加え、今回は総資産を16,017百万円増加させた主因として電子記録債権の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動による資金の減少は、16,960百万円（前第２四半期連結累計期間は16,574百万円の減少）となりました。これは主に、売上債権の増加（当第２四半期連結累計期間は△17,004百万円、前年同期は△15,059百万円）等によるものです。」 — 売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの流出額が、前年同期の15,059百万円から17,004百万円へ拡大し、営業活動による資金の減少も16,574百万円から16,960百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、29,629百万円増加（＋46.0％）し、94,055百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに電子記録債権の増加等によるものです。」 — 売上債権の増加が、前年度および前四半期に続き、総資産を29,629百万円増加させた主因として記載されている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業活動による資金の増加は、2,291百万円（前連結会計年度は1,936百万円の増加）となりました。これは主に仕入債務の増加（当連結会計年度は3,917百万円の増加、前年同期は305百万円の増加）等によるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは増加した一方、売上債権の増加は2,206百万円の流出要因となっている。前年度の1,054百万円から流出額が拡大している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、16,007百万円増加（＋22.2％）し、88,021百万円となりました。これは主に、電子記録債権の増加等によるものです。」 — 売上債権の増加について、前年度および前四半期までの営業キャッシュ・フロー流出要因としての記載に加え、今回は電子記録債権の増加が総資産を16,007百万円増加させた主因として記載されている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業活動による資金の減少は、11,624百万円（前第２四半期連結累計期間は16,960百万円の減少）となりました。これは主に、売上債権の増加（当第２四半期連結累計期間は△11,706百万円、前年同期は△17,004百万円）等によるものです。」 — 売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの流出額は前年同期の17,004百万円から11,706百万円へ縮小した。ただし、売上債権の増加は引き続き営業キャッシュ・フローの流出要因となっており、総資産も前連結会計年度末比18,749百万円増加している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて、32,573百万円増加（＋45.2％）し、104,587百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金並びに電子記録債権の増加等によるものです。」 — 売上債権の増加が、前年度および前四半期に続き、総資産を32,573百万円増加させた主因として記載されている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業活動による資金の増加は、3,680百万円（前連結会計年度は2,291百万円の増加）となりました。これは主に仕入債務の増加（当連結会計年度は2,157百万円の増加、前年同期は3,917百万円の増加）等によるものです。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは増加した。売上債権の増加は925百万円の流出要因で、前年度の2,206百万円から流出額が縮小している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「営業活動による資金の減少は、19,719百万円（前中間連結会計期間は11,624百万円の減少）となりました。これは主に、売上債権の増加（当中間連結会計期間は△16,183百万円、前年同期は△11,706百万円）等によるものです。」 — 売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの流出額が、前年同期の11,706百万円から16,183百万円へ拡大し、営業活動による資金の減少も11,624百万円から19,719百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「売上債権の増減額（△は増加）
△
16,183
△
16,067」 — 売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの流出額は前年同期の16,183百万円から16,067百万円へやや縮小している。一方、営業活動による資金の減少は16,528百万円となっており、売上債権の増加は引き続き流出要因である。電子記録債権の増加により総資産も前年度末比19,448百万円増加している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「営業活動による資金の増加は、4,815百万円（前連結会計年度は2,471百万円の増加）となりました。これは主に税金等調整前当期純利益の増加、仕入債務の増加等によるものです。」 — 売上債権の増減は595百万円の流入から1,271百万円の流入となり、営業活動によるキャッシュ・フローも2,471百万円から4,815百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7570/filing/2025-fy)
