# 売上高成長率2.5％以上・経常利益成長率5.5％以上｜橋本総業ホールディングス（7570）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5％以上、前期対比経常利益成長率5.5％以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 売上高と経常利益について、前期対比の具体的な成長率目標を初めて明示している。達成手段として事業効率化と販売促進策を挙げている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2016-fy)
- FY2018 達成 「売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比5,467百万円増加（＋4.4％）となりました。売上総利益の改善などにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前年比373百万円増加（＋17.9％）、前期比312百万円増加となりました。」 — 前期比売上高成長率2.5％以上、経常利益成長率5.5％以上という目標に対し、実績はそれぞれ4.4％、17.9％となり、両指標で掲げた水準を上回っている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2017-fy)
- FY2019 達成 「2019年３月期の達成状況は以下のとおりです。売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比4,586百万円増加（＋3.6％）となりました。」 — 売上高成長率2.5％以上、経常利益成長率5.5％以上の目標に対し、2019年３月期の実績は売上高3.6％、経常利益11.3％となり、両指標で目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2018-fy)
- FY2020 達成 「売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比4,871百万円増加（＋3.7％）となりました。」 — 前期対比売上高成長率2.5％以上、経常利益成長率5.5％以上の目標に対し、2020年３月期の実績は売上高3.7％、経常利益16.4％となり、両指標で目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2019-fy)
- FY2021 後退 「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5％以上、前期対比経常利益成長率3.0％以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」 — 従来の経常利益成長率5.5％以上から3.0％以上へ目標値を引き下げている。2021年３月期実績は売上高△2.3％、経常利益＋3.4％であり、経常利益目標は上回ったが売上高目標は下回った。 (https://komori.app/company/7570/filing/2020-fy)
- FY2022 達成 「売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比5,916百万円増加（＋4.5％）となりました。その結果、売上総利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比706百万円増加（＋5.1％）、前期比129百万円増加（＋3.9％）、前期比174百万円（＋7.8％）増加となりました。」 — 前期対比売上高成長率2.5％以上、経常利益成長率3.0％以上という目標に対し、2022年３月期の実績は売上高4.5％、経常利益3.9％となり、両指標で目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2021-fy)
- FY2023 達成 「2023年３月期の達成状況は以下のとおりです。売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比10,582百万円増加（＋7.7％）となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比374百万円増加（＋10.9％）、前期比161百万円（＋6.7％）増加となりました。」 — 売上高成長率2.5％以上、経常利益成長率3.0％以上という目標に対し、2023年３月期実績はそれぞれ7.7％、10.9％となり、両指標で目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/7570/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「売上高は建設投資（民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資）が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比7,444百万円増加（＋5.0％）となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比431百万円減少（△11.4％）、前期比40百万円増加（＋1.6％）となりました。」 — 売上高成長率目標2.5％以上に対して実績は5.0％となった一方、経常利益成長率目標3.0％以上に対して実績は11.4％減少となり、指標ごとに達成状況が分かれた。 (https://komori.app/company/7570/filing/2023-fy)
- 2026-05-11 前進 「売上につきましては、前年比4.4％増の180,000百万円を見込みました。売上総利益につきましては、仕入、販売価格の管理強化により利益率の向上に注力いたします。また、一般管理費につきましては、引き続きコスト削減を図ってまいります。」 — 2027年３月期について、売上高180,000百万円、営業利益3,600百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円の業績予想を示している。 (https://komori.app/company/7570/disclosure/20260511521295)
- FY2026 その他 「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5％以上、前期対比経常利益成長率3.0％以上を掲げております。」 — 2026年３月期の売上高は前期比4.3％増で売上高目標を上回った一方、経常利益は0.6％減で経常利益成長率目標を下回った。ＲОＥは8.2％で、前期の9.1％から低下している。 (https://komori.app/company/7570/filing/2025-fy)
